学校ブログ

令和6年度の修了式・離任式を行いました。

 3月24日(月)に修了式・離任式を行いました。修了式では校歌合唱の後、1年代表の田中さん、2年代表の斉藤さんに、それぞれ修了証を校長より手渡しました。続いて1年間のまとめと今後について生徒代表から話がありました。1年代表の浜田さんは「1番の思い出は体育祭で、特に五色綱引きではみんなと協力して勝利を目指しました。恵祭など小学校では経験できなかった行事も印象に残りました。2年生ではこの1年の課題を直し、勉強と部活の両立を目指し、後輩となる1年生のお手本となれるように頑張りたいです。」と話してくれました。2年代表の三上さんは「宿泊研修では道に迷いながらも目的地にたどり着き、自分から行動する力が付きました。恵祭では宿泊研修の体験をスライドにまとめ発表するなど真面目に取り組むことができました。4月からは3年生の勉強と1,2年生の復習を両立させ、5月の体育祭と修学旅行に向けて日頃から学んだことを生かして、よい思い出をつくりたいです。」と話してくれました。(生徒代表の文章は一部の抜粋です。)

3月24日 修了式①3月24日 修了式②3月24日 修了式③

 

 

 

 

 

 

3月24日 修了式④3月24日 修了式⑤3月24日 修了式⑥

 

 

 

 

 

 

 修了式に続く離任式で、4人の教職員とお別れしました。それぞれの恵山中への思いや生徒へのメッセージを述べたあと、生徒会副会長の岩村さんからお礼の言葉があり、最後に花束が贈呈されました。退職や転出で恵山中を後にしますが、それぞれが次のステージで活躍してくれることを祈ります。(離任の挨拶については、学校だより240号をご覧ください。)

3月24日 離任式①3月24日 離任式② 

1,2年生の技術・家庭の様子です。

 1年生技術では、ここしばらく木材加工の実習としてティッシュボックスをつくってきました。何回か授業の様子を見に行きましたが、籠嶋教諭の指示をよく聞き、事故やケガなく慎重に取り組み、完成させることができました。1年生家庭では、3月19日に菊地教諭の指示でミシンや手縫いで立体的なサッカーボールなどの作品をつくっていました。同じ日の2年生家庭では、2月21日の本HPで紹介しましたプラントベースフード(一番最後の写真)の学習で試食をしました。それぞれ今年度最後の技術・家庭の授業でした。

1年技術①1年技術②3月19日 1年家庭①

 

 

 

 

 

 

3月19日 1年家庭②3月19日 2年家庭①3月19日 2年家庭② 

卒業式での送辞・答辞を紹介します。

 昨日の本HPで14日の卒業式全般について載せました。今回は、卒業式の中で現生徒会長の成田さんが述べた送辞と、前生徒会長の松本さんが述べた答辞を紹介します。何といっても内容が素晴らしいです。送辞では先輩である3年生のさまざま活躍と、伝統を力強く受け継ぐという約束が述べられました。答辞では3年間の思い出とともに仲間や教職員の支えで困難を乗り越えたこと、ご家族への心からの感謝の気持ち、最後に恵山中で学んだこと、得た友情、さまざまな人からの温かい言葉を胸に、前へ向かって歩んでいくという決意が述べられました。このような文面に加えて、当日は2人ともに自分自身の言葉として気持ちが込められた、そして大変聞きやすい話し方で、自分の思いを堂々と伝えてくれました。ここでは文面だけの紹介となりますが、ぜひお読みいただけると幸いです。

R6卒業式 送辞.pdf

R6卒業式 答辞.pdf

第20回卒業証書授与式を挙行しました。

 先週3月14日(金)に、無事に卒業式を挙行し、13名の卒業生が恵山中から旅立ちました。卒業式にあたり、清藤恵山支所長、松本PTA会長をはじめとしたご来賓の皆様、卒業生の保護者の皆様には、ご多用の中ご臨席をいただき、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。いつもはとても賑やかな3年生ですが、当日は凜とした雰囲気で、とても立派な態度と動きを見せてくれました。その姿を見つめる1,2年生も、しっかりと練習以上の様子で式に臨んでくれました。また送辞を述べてくれた2年生の成田さん、答辞を述べてくれた3年生の松本さんは、それぞれの思いが詰まった素晴らしい内容と話し方で、卒業生と在校生へ向けて話してくれました。そして練習を重ねてきた式歌「旅立ちの日」を、全校生徒の歌声で体育館に響かせてくれました。式後の学活では、3年A組,3年SA組ともに3年間の振り返りや担任からの最後の話し、保護者へのメッセージなど、和やかで暖かい雰囲気の時間を過ごしました。下校時には1階廊下で在校生と職員の見送りを受け、しばらく外の卒業式看板をバックに記念写真を撮ったり談笑して解散となりました。4月からはそれぞれの道で新しい生活がスタートします。本校生徒数の45%を占めていた3年生が卒業すると寂しくなりますが、教職員一同、13名の卒業生の今後のご活躍を祈念しています。ガンバレ!

3月14日 卒業式(入場)3月14日 卒業式(校歌)3月14日 卒業式(証書授与)

 

 

 

 

 

 

3月14日 卒業式(PTA会長より記念品贈呈)3月14日 卒業式(送辞)3月14日 卒業式(答辞)

 

 

 

 

 

 

3月14日 卒業式(式歌「旅立ちの日に」)3月14日 卒業式(退場)3月14日 最後の学活(3SA)

 

 

 

 

 

 

3月14日 最後の学活(3A)3月14日 卒業生見送り3月14日 玄関で記念撮影 

卒業式へ向けて④

 いよいよ明日、第20回卒業証書授与式の当日となります。本番へ向けての準備も、昨日、今日で大詰めを迎えました。昨日12日(水)は、本番通りの通し練習(総練習)を行いました。公立高校の受験後から練習を重ねてきた3年生は、動きも板に付き、立派な態度で練習に臨んでいました。式のクライマックスである合唱では、1・2年生も含めて全員が体育館に声を響かせようと頑張っていました。また、今日13日(木)は、まず3年生の同窓会入会式を行いました。校長からの話の中で、函館市教育委員会・藤井教育長から市内の中学校卒業生へ向けてメッセージが届いていましたので、内容を解説しながら紹介しました。(藤井教育長からのメッセージはこちら→緒方洪庵卒業式メッセージ.pdf) その後、午前中に全生徒と職員で校舎内の清掃を行い、3年生が下校した午後に、本会場である体育館の紅白幕はり、椅子、看板設置や、教室の飾り付けを行いました。こういう作業を厭わずに進んでやる本校生徒の姿に、いつも感心します。明日は良い卒業式になるよう、生徒・職員で一緒に頑張りましょう!

3月12日 卒業式総練習①3月12日 卒業式総練習②3月12日 卒業式総練習③

 

 

 

 

 

 

3月13日 同窓会入会式3月13日 卒業式準備①3月13日 卒業式準備② 

卒業式へ向けて③

 昨日11日(火)に、3年生が最後の学年レクリエーションを行いました。最初に教室でゲーム(引いたカードの指示で話し、見ている側があてるゲームなど)をした後、体育館でキックベース、ミニバレー、ドッヂボールをしました。3年生は13名ですが、このメンバーで学校生活を過ごすのも、あと2日間を残すのみです。明日は同窓会入会式、校内清掃、そして明後日は卒業式本番です。

3月11日 3年生レク①3月11日 3年生レク②3月11日 3年生レク③ 

SB組でケーキ作りに取り組みました+今日は3.11です。

 昨日10日(月)に、SB組がショートケーキ作りにチャレンジしました。「家庭学習のすごろくで300マスを達成したら、希望のことをする」約束で、見事に300マスを達成したそうです。そして調理実習をすることになり、2年生の龍信さんが好きなショートケーキを作ることにしていました。食材などを準備して、昨日、調理実習本番を迎えましたが、残念ながら龍信さんが体調不良で早退したため、1年生の瑛仁さんが担任の立花教諭の手伝いを受けながら、ほぼ一人でショートケーキを作りました。左の写真のように卵を泡立て器で混ぜてスポンジからつくりました。オーブンで焼き、クリームをデコレーションしてイチゴを添えた立派なショートケーキができあがりました。SA組の慧さんと佐藤教諭、南部谷教諭にもお裾分けをして、みんなで美味しくいただきました。

3月10日 SBケーキ作り①3月10日 SBケーキ作り②3月10日 SBケーキ作り③ 

 

 

 

 

 

 また、今日は14年前の東日本大震災の日です。地震が発生した2011年3月11日午後2時46分頃、当時私が勤務していた赤川中学校では卒業式の準備で教室清掃や装飾の作業をしていましたが、地震発生ですぐ全生徒を下校させました。その後のテレビニュースの速報を見て、全職員が唖然としていたのを覚えています。その頃に生まれたのが現在の中学2年生、3年生です。災害を風化させないためにも、当時のことを少しでも伝えていきたいと思い、今朝、下のような画面で登校する生徒を迎えました。また地震発生の2時46分に防災無線でサイレンが鳴らされ、職員室でも黙祷を捧げました。被害に遭われた皆様には、心からお見舞い申し上げます。

3_11朝 玄関表示 3月11日 職員室黙祷

1,3年生対象の保健講話(性教育)を行いました。

 先週7日(金)に、函館中央病院の小林助産師を講師に迎えて、1年生と3年生が保健講話に参加しました。1年生の講話では「OPEN THE 思春期」というタイトルで、思春期の体と心、大事な体と心を守るために、彼女と彼のおつきあい、生命誕生の4つについて、スライドを使ってお話しいただきました。3年生の講話では、同じくスライドを見ながら、生命誕生、彼女と彼のおつきあい、大事な体と心について、特に望まない妊娠、人工妊娠中絶、避妊、性感染症、がん、多様な性など、より大人として大事な内容について学びました。性については、きちんとした知識をもっておくことがとても大事です。学校での学習に加えて、ご家庭でも一番身近な保護者から、ぜひ性についてお子さんとお話ししていただければと思います。

3月7日 保健講話①3月7日 保健講話②3月7日 保健講話③ 

2年生対象デートDV防止出前授業を行いました。

 昨日3月6日(木)に、函館市子ども未来部子育て支援課の関口相談員を講師に招き、2年生を対象としたデートDV防止出前授業を行いました。デートDVとは「結婚していない若い恋人間でおきるDV(ドメスティック・バイオレンス」を指します。授業では、暴力には(体への暴力、心への暴力、経済的暴力、デジタル暴力、性的な暴力)があること、デートDVとは何か、対等な関係のためのYOUメッセージ(相手を責める話し方)とIメッセージ(自分の気持ちを伝える話し方)などについて、とてもわかりやすくお話しいただきました。中央の写真は「デートの約束」、右の写真は「スマホのトラブル」について、それぞれ生徒がロールプレイをしている様子です。カツラをかぶって臨場感を演出してくれていました。

3月7日 デートDV防止出前授業①3月7日 デートDV防止出前授業②3月7日 デートDV防止出前授業③ 

卒業式へ向けて②

 昨日3月5日(水)は公立高校入試の面接日でした。本校からの受験生も頑張ってくれたことと思います。そんな3年生の晴れ舞台である卒業式に向け、1,2年生の合同音楽で合唱の練習が行われました。2月14日の本HPでも紹介しましたが、昨日が2回目の合同練習でした。体育館の中で3つのパートに分かれて練習し(左側の写真は男声の様子です)、最後に全員でピアノを囲んで(中央の写真)練習に取り組みました。そして受験を終えて今日から登校再開の3年生が、1回目の式練習を行いました。右側の写真は全体の流れの確認と実際の動きに取り組む様子です。卒業式まであと8日、登校日ではあと6日です。

3月5日 1,2年合同音楽①3月5日 1,2年合同音楽②3月6日 3年式練習 

新入生体験入学で、えさん小6年生4名が来校しました。

 昨日は公立高校入試の学力検査が行われましたが、毎年この日に新入生のための体験入学を実施しています。えさん小学校の4名の6年生と担任の先生、校長先生が来校しました。体験内容は4つあり、最初に本校生徒会執行部3名から、月ごとの学校の行事や学習について、画面と説明のプレゼン方式で紹介がありました。その後、担当教諭が新入生を引率して各教室や体育館などを回り、校内の紹介をしました。次の体験授業では、国語担当教諭が書道の授業を行い、中学生になるにあたっての決意(漢字1文字か2文字)を半紙に毛筆で書きました。「学ぶ」、「勉強、「夢」、「学習」とそれぞれの思いを書いてくれました。体験授業の後は、生徒指導担当教諭から中学生としての心得について話がありました。今回の体験入学を通して、少しでも安心して本校へ入学してほしいと思います。

3月4日 新入生体験入学①3月4日 新入生体験入学②3月4日 新入生体験入学③ 

今年度最後の専門委員会・全校集会と書き初め会の表彰を行いました。

 昨日3月3日(月)に、専門委員会・全校集会の最終回が行われました。3年生が公立高校受験前日のため、1,2年生のみで「後期の活動反省と、来年度への引き継ぎ事項」について話し合いました。その後の集会では生徒会執行部、代議員会、学習委員会、保体委員会それぞれの代表から報告が行われました。集会で成田生徒会長のお話にもありましたが、「より良い恵山中をつくるために」という視点で、執行部と各委員会の中でしっかりと考え、話し合って進める様子に、いつも感心しています。来年度でも、このような姿勢で続けてほしいと思います。

 また、集会に先立って「新春書き初め会」の表彰を行いました。1年生の田中さんと2年生の中村さんが「銅賞」に選ばれましたので、函館市教育委員会からの表彰状を校長が手渡しました。

3月3日 生徒会執行部3月3日 代議員会3月3日 学習委員会

 

 

 

 

 

 

3月3日 保体委員会3月3日 新春書き初め会表彰①3月3日 新春書き初め会表彰②

 

 

 

 

 

 

3月3日 1,2年集会①3月3日 1,2年集会② 

今年度最後の学校運営協議会+1,2年学年末テストを行いました。

 先週2月27日(木)に、今年度最後となる第3回学校運営協議会を行いました。学校からは10月以降の後期の教育活動の様子と、生徒・保護者・教職員の学校評価について紹介し、各委員の皆様からさまざまなご意見をいただきました。特に今年度実施した恵山登山(学校運営協議会が主催)の継続的な実施と、生徒数減少に伴う心配の声をいただきました。来年度からは、えさん小学校と本校の学校運営協議会を統合し、恵山地区全体で2つの学校の教育活動をご支援いただく形なります。今年度の本校の教育活動に対し、さまざまなご支援・ご協力をいただき、この場をお借りしてあらためて深く感謝申し上げます。

2月26日 学校運営協議会①2月27日 学校運営協議会②

 

 

 

 

 

 また、28日(金)は1・2年生の学年末テスト(国語、社会、数学、理科、英語の5教科)を行いました。10月からの後期の学習のまとめとして、これまでの学習の成果を発揮し、頑張っている様子が見られました。写真は左側が1年生、右側が2年生の様子です。

2月28日 1年学年末テスト2月28日 2年学年末テスト 

卒業式へ向けて①

 下の左側と中央の写真は、昨日26日(水)の3年生音楽の様子です。3月14日(金)の卒業式で歌う「旅立ちの日に」を、大和教諭の指導でピアノを囲んで練習していました。昨年も在校生として歌いましたが、今年は卒業生として自分たちのために歌うことになります。とても良い雰囲気で練習に取り組んでいました。また、右側の写真は26日(水)の給食の副食で「タコdeたこ焼き」で、その名の通りタコの形のたこ焼きです。3年生が給食を食べるのは、入試等や食数の関係で、3月11日まであと6回となりました。小中学校の職員等にならない限り、この先たぶん一生、給食を食べる機会はないかと思われます。栄養のバランスを考えて楽しい献立をつくってくれる栄養教諭さん、調理師さん、そして給食を運んでくれる運送業者さん、学校に着いた給食を受け取ってくれる用務員さんなど、たくさんの方たちのお陰で給食を美味しくいただけています。ぜひ残り数回の給食を「感謝の気持ち」でいただいてほしいと思います。

2月26日 3年音楽①2月26日 3年音楽②2月26日 給食(たこ焼き) 

SB組で公開研究授業を行いました。

 昨日2月25日(火)、SB組で道南特別活動研究会の研究授業を立花教諭が行いました。12月13日の本ブログでも同様の研究授業を紹介しました。今年の秋に行われる特別活動研究会の全道大会で、昨日の研究授業の録画を使うとのことです。授業では「なりたい自分になるために、できることを決めよう」というめあてで、どんな大人になりたいか、自分の強みは何か、自分をレベルアップさせるためには、3月までに何を頑張るかなどについて、SB組の2人が考えを発表したりしました。下の写真にあるとおり、周りに10名ほどの先生方が見ている中でしたが、2人はいつも通りの雰囲気でしっかり授業に取り組む姿を見せてくれました。

2月25日 道南特別活動研究会①2月25日 道南特別活動研究会②2月25日 道南特別活動研究会③ 

1,2年生の学年末テストが始まっています。

 今週は1,2年生の学年末テストが実施されています。今日は美術のペーパーテストが行われました。(写真は1年生の様子です。) 明日26日(水)は保体と家庭、27日(木)は技術、そして28日(金)は社会、理科、英語、国語、数学の順番でテストを行います。今年度最後の定期テストで、これまで身に付けてきた学力をしっかり発揮してほしいと思います。

2月25日 1年美術テスト①2月25日 1年美術テスト② 

今週の家庭科と体育の授業の様子です。

 19日(水)の3年生家庭科では、プラントベースフード(植物由来原料を使い、食感や味などもふくめて、お肉や魚料理などを再現したもの)の学習を行いました。下の写真にある肉(のようなプラントベースフード)を試食し、見た目や触感、味などについてタブレットに入力していました。

 また、今週から体育では全学年がダンスの授業を始めています。1,3年生はヒップホップダンス、2年生はロックダンスに挑戦しています。体育館の壁面に大きく動画を映し、その動きをまねて一生懸命踊っていました

2月19日 3年生家庭科①2月19日 3年生家庭科②2月19日 3年生家庭科③

 

 

 

 

 

 

 

2月20日 3年体育ダンス2月21日 2年体育ダンス 2月20日 1年体育ダンス

 

学習サポート最終回の様子です。

 昨日19日(木)に最終回となる5回目の学習サポートを行いました。11月から2月までの水曜日の放課後に、学力向上と主体的に学ぶ姿勢を醸成するために実施してきました。最終回にあたり、昨日は学習サポートの振り返りを全員の生徒に書いてもらいました。その一部を紹介します。

〇時間いっぱい最後まで集中して勉強ができように頑張ることができました。単元テストなどに向けてのテスト勉強ができてよかったです。

〇自分が持ってきたワークなどをでき、先生や友だちがていねいに教えてくれるのが良かった。

〇何をするか目標をもって取り組むことを決めればよかった。

〇たまに途中で集中が途切れてしまったことがあったため、最後まで集中して学習できたらよかったと思う。

特に3年生は高校受験のために時間を有効に使っている様子でした。書いてもらった振り返りからは、家よりも誘惑物が格段に少ない学校での学習がはかどるように感じました。この取組が家での主体的な学習の姿勢につながるよう、学校でも促していきたいと思います。ご家庭でもご協力いただけると幸いです。

2月19日 学習サポート(S組)2月19日 学習サポート(英語)2月19日 学習サポート(国語)

 

 

 

 

 

 

2月19日 学習サポート(社会)2月19日 学習サポート(数学)2月19日 学習サポート(理科) 

最後の道徳授業を紹介します。

 35回にわたって行われてきた道徳の授業が、2月17日に最後をむかえました。1年間でA自分自身に関すること、B人との関わりに関すること、C集団や社会との関わりに関すること、D生命や自然、崇高なものとの関わりに関することの4つの内容について、さまざまな題材を通して考え、話し合ってきました。道徳の授業では「○○はこうあるべき」といった正解を求めません。自分なりにどう思い、他の意見をどう聞き、今後の生活にどう生かすかについて、さまざまな思いを巡らす時間です。本HPでは全部を紹介することはできませんでしたが、ご家庭でも「このことについてどう思う?」など、話題提供になればという思いで授業の様子を紹介してきました。今回で道徳の紹介は最後になります。毎回長めの文章(今回も長いです・・・)で読みにくい点もあったかと思いますが、お読みいただき、ありがとうございました。

1年A組、12年SAB組「いつわりのバイオリン」
◯内容項目…D主として生命や自然、崇高なものとの関わりに関すること-22よりよく生きる喜び
◯内容の概略
 その昔、ドイツのブレーメンでフランクという男のバイオリン工房があった。フランクは納得のいくバイオリンでなければ決して自分のラベルを貼らなかった。弟子のロビンは才能があったが、フランクはなかなかラベルを許さず、10年後にようやくラベルを貼ることを許した。ある日、フランクの評判を聞いた著名なバイオリニストがフランクにバイオリン作りを依頼した。夢のような話だったが、すぐに渡せるバイオリンはなかった。毎日徹夜でひたすらバイオリンを作ったが、時間が足りず納得のいくバイオリンはできなかった。そのとき、ロビンのバイオリンが目に入り、一瞬目を伏せたが気付くとロビンのラベルを自分のものに貼り替えて、バイオリニストに渡した。そのバイオリニストの演奏会は大成功で、フランクの評判はますます高まったが、フランクの心は重く沈み、日に日に元気をなくした。ロビンはそんなフランクを見ていられなくなり、故郷で自分の工房を開いた。ある日、ロビンからフランクへ一通の手紙が届いた。「今でもあなたの音を求めてバイオリン作りに励んでいますが、まだあなたの音を超えることはできません。」フランクの目から涙がこぼれ落ちた。フランクはロビンへ手紙を書き始めた。それは自分を取り戻す旅のはじまりだった。
〇武内教諭(1A担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・心の中の弱さを抱えながらも、よりよい生き方とは何か、教材を通して考えさせ、不完全さを克服することを学ばせたい。
◯立花教諭(12SAB担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・題材となっているバイオリン工房について動画を見てイメージを持ちながら芸術に触れるとともに、誰にでも失敗することや過ちを犯す可能性はあるということについて考え、自分らしく誇りをもって生きるために大切なことを考えさせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・人間は失敗することがあるが、弱さを乗り越えるために謝る気持ちが大切だと思った。
・弱さを乗り越えるためには、何度も挑戦することや根性が大切だと思う。

2月17日 1年道徳①2月17日 1年道徳②

 

 

 

 

 

 

2月17日 SB道徳①2月17日 SB道徳②

 

 

 

 

 

 

 

2年A組「きいちゃん」
◯内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-14家族愛、家庭生活の充実
◯内容の概略
 きいちゃんは小さいときに高熱が出て、それがもとで手足が不自由になった。高校生になった今も訓練を受けるために家を遠く離れた宿舎のある学校に来ている。きいちゃんのお姉さんが結婚することになり、学校の先生といっしょに染めた布で、ゆかたをぬってプレゼントすることにした。「ぜったいにひとりでぬう。」と頑張り、結婚式の10日前にゆかたができた。お姉さんにゆかたを送った二日後、お姉さんから先生へ電話があり、きいちゃんと先生に結婚式に出てほしいと言ってきた。
 花嫁姿のお姉さんはきれいだった。お色直しで扉から出てきたとき、きいちゃんがぬったあのゆかたを着ていた。「このゆかたは私の妹がぬってくれました。妹は小さいときに高い熱が出て手足が不自由になりました。そのために家から離れて生活しなくてはなりませんでした。家で父や母と暮らしている私のことを恨んでいるのではないかと思ったこともありました。でも、妹はそんなことはけっしてなく、私のためにこんな立派なゆかたをぬってくれたのです。妹は私の誇りです。」とマイクで話し、きいちゃんを紹介した。会場は大きな拍手でいっぱいになった。このあと、きいちゃんは和裁を習いたいと言い、一生の仕事に選んだ。
◯髙橋教諭が工夫したこと、考えさせたいこと
 この教材では「家族愛」についての学習であったが、「平等・公平」のテーマに変更した。障がいがあっても、人として平等で公平に生きる大切さや、意思の尊重、助けが必要だったりしたら、ちゃんと支援すること考えさせたい。(インクルーシブ教育) ※肢体不自由の特別支援学校に所属する小学生が、地域の中学校に進学する動画を視聴。 

2月17日 2年道徳①2月17日 2年道徳②

 

 

 

 

 

 

 

3年A組、3年SA組「お別れ会」
◯内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-15よりよい学校生活、集団生活の充実
◯内容の概略
 「僕」は中学校の卒業式の日を迎えていた。卒業式のPTA会長の祝辞の間、僕は剣道部の後輩に向けての挨拶のことが気になっていた。剣道部は智との付き合いと、帰宅部がかっこ悪いという理由だけで3年間続けた。式も学活も終わり、剣道部が集まっているところへ向かった。智は「僕は高校に行ったら剣道はやらないと思います。でも、先生や仲間たちに支えられて剣道をやれて本当によかった。」と話し、大きな拍手が湧いた。県大会に出た原動力の大将の孝好は「8年連続で県大会に出ていてすごいプレッシャーだったけど、俺が勝たなきゃと思って小学校の頃に通っていた剣友会で練習していた。けっこうつらかったけど、自分のためより学校のために俺は頑張った。」僕は孝好がそんなことを考えて努力していたなんて全然知らなかった。最後に顧問の先生の話を聞き、また考えさせられた。「高校でも続ける者、やめる者、さまざまだと思うが、南中の文字が入った「たれネーム(防具につける名札)」は大事にとっておけ。みんなが南中の一員として頑張った証なんだからな。」僕は本当に南中の一員として頑張っていたのだろうか。
 今、僕は週に1回、南中の武道場でそのときの防具やたれネームを使っている。後輩たちのコーチに来ているのだ。今さら遅いのかも知れないけど、僕にできる精一杯のことをしたいと思っている。
◯玉野教諭(3A担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・自分が中学校で頑張ったことを考えたり、クラスメイトの頑張ったことを聞いたりすることで、3年間を肯定的に振り返ってほしい。また、残りの日数で学校や後輩のためにできることを考えさせたい。
〇髙木教諭(SA担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・卒業を間近に控えて、1,2年生に何を伝えていくのか、どんなふうに卒業していくのかを考えさせたい。学校の一員として、さらに生活しやすい学校をつくっていくにはどうしたらよいのかを最後のまとめとしたい。

2月17日 3年道徳①2月17日 3年道徳②

 

 

 

 

 

 

2月17日 SA道徳①2月17日 SA道徳②  

2月14日(金)の授業の様子です。

 先週14日(金)の2年生英語・ALTゲイズ先生と、1年生理科・地層の授業を紹介します。2年生英語では、ゲイズ先生が「Kahoot!(カフート)」というアプリで画面に4択の英文法の問題を出し、生徒がタブレットで回答していました。英文法の振り返りの内容で、生徒は学習したことをクイズで楽しく振り返っていました。1年生理科では、水槽に砂や小石を流す動画を見ながら、地層がどのようにできるかについて考えていました。

2月14日 2年英語(ALT)①2月14日 2年英語(ALT)②

 

 

 

 

 

 

2月14日 1年理科①2月14日 1年理科② 

卒業式へ向けた合同音楽の様子です。

 昨日13日(木)に、3月の卒業証書授与式の合唱練習として、1,2年生の合同音楽を体育館で行いました。合唱曲は「旅立ちの日に」です。「白い光の中で~」で始まる卒業式の定番曲で、ソプラノ、アルト、男声の3つのパートに分かれて歌います。学年ごとの音楽の授業でも取り組んできましたが、2つの学年が一緒に練習するのは昨日が初めてでした。写真のようにピアノを囲んで、大和教諭の指示で体育館に歌声が響かせようと頑張っていました。

2月13日 1,2年合同音楽①2月13日 1,2年合同音楽② 

本日は私立高校一般入試日です。

 先月の私立推薦入試、特別支援学校入試、今週初めの公立推薦入試に続き、本日、私立高校一般入試が行われています。本校3年生も函館市内の私立高校受験に挑んでいます。入試に面接を課す高校がほとんどであるため、1月29日の本HPでも紹介しましたが、本校でも冬休み明けから本格的に面接練習に取り組んできました。3年生の先生方が中心となって進めてきましたが、仕上げとして10日(月)は教頭先生(左側の写真)、そして昨日12日(水)は校長室で校長が面接練習(右側の写真)を行いました。緊張感のある中にも、いままでの練習の成果を生かして、しっかりと受け答えすることができていました。今日の学力試験、面接試験ともに全力を出し切ってきてほしいと思います。

2月12日 面接練習①2月12日 面接練習② 

1,2年生技術の様子です。

 本校では月曜日に技術の籠嶋教諭、火曜日に美術の須賀教諭、水曜日に家庭の菊地教諭がそれぞれ巡回で来校して授業を行っています。10日(月)は1年生と2年生の技術の授業がありました。1年生は木材加工でティッシュボックスを製作しています。先生が釘打ちの解説をしていて、先生の周りで真剣に手順や注意点を聞き、その後それぞれの製作に取り組みました。2年生は下にある「FM ONE SP DYNAMO RADIO」(充電機能、ブルートゥース機能、ライト付FMラジオ)の製作に必要なハンダづけの実習でした。初めてハンダづけをする場面でしたが、先生の解説どおりに慎重にハンダ付けの練習に取り組んでいました。

2月10日 1年技術①2月10日 1年技術②2月10日 1年技術③

 

 

 

 

 

 

2月10日 2年技術①2月10日 2年技術②2月10日 2年技術③

 

 

 

 

 

 

多機能ラジオ解説 

2月7日(金)の学級活動の様子です。

先週7日(金)は、全学級でさまざまな学級活動が行われましたので紹介します。(※3年生は入試に向けての学習時間でした。写真はありませんのでご了承ください。)

写真①②はSB組の「将来の仕事について」で、自分がなりたい職業について、どんな資質・能力が必要かのレーダーチャート(蜘蛛の巣グラフ)を作っている様子です。2月25日(火)にSB組担任の立花教諭が行う道南特別活動研究会の研究授業に向けた内容です。(本HP12月13日でも紹介しました。)

写真③はSA組で、やはり将来なりたい職業(タブレット画面はサッカー)について動画を見ている様子です。

写真④は2年A組で「NGワードゲーム(各自が設定したNGワードを言ってはいけない)」を楽しそうにやっている様子です。

写真⑤⑥は1年A組で学級レクリエーションの内容を、タブレットの「Canva(キャンバ)」というアプリで意見を出し合っている様子です。

2月7日 SB学活①2月7日 SB学活②2月7日 SA学活

 

 

 

 

 

 

2月7日 2A学活2月7日 1A学活①2月7日 1A学活② 

小中連携事業でスクールカウンセラー講演会を行いました。

 えさん小学校と本校は、同じ地域の子どもたちで繋がる学校ということで、平成24年度から小中連携事業を行っています。例年、お互いの公開授業研究を訪問したり、代表が集まって小中連携会議を行っています。今年度は、それぞれで別々に行っていたスクールカウンセラーによる講演について、お互いに訪問して小中の教職員が一緒に講演に参加する形で行いました。昨日は本校で西谷スクールカウンセラーの講演を行い、えさん小学校からも参加していただきました。

「観て共感」という演題(演題の意味は「耳で聞くだけではなく、子どもの心を理解するためには」ということ)でした。西谷スクールカウンセラーのこれまでの実体験をもとに、さまざまな事例における実際の対応や考え方について、深い洞察を交えながらお話しいただきました。

2月6日 小中連携SC講演①2月6日 小中連携SC講演② 

道徳の授業の紹介(2月5日実施)

 昨日の道徳では、1年A組と12年SAB組の「緑のじゅうたん」および3年S組の「ワンス・アポン・タイム・イン・ジャパン」という題材で実在の人物についてのお話、2年A組の「足袋の季節」は筆者が小さかった頃のお話が扱われています。事後の振り返りを見ると、生徒がしっかりと内容について考えている様子がわかりました。

 

1年A組、12年SAB組「緑のじゅうたん」
◯内容項目…A主として自分自身に関すること-5真理の探究、創造
◯内容の概略
 2014年5月に旧国立競技場のお別れセレモニーが行われた時、グラウンドキーパーだった鈴木憲美さんが表彰された。1965年に国立競技場のグラウンドキーパーになり、整備に没頭していた。1981年2月にイングランドのサッカークラブチームの監督から、芝が枯れて黄色くなっていると指摘され、さらに「日本のナショナルスタジアムの芝は枯れている」と世界中に報道された。
 鈴木さんはあらゆる種類の芝の種を取り寄せ、課題を解決しようとした。そしてある時、夏芝の上に冬芝の種をまく「二毛作」という究極の挑戦を決断した。悔しい報道から8年目のこの決断で、とうとう冬の芝も緑にした。この方法は日本各地で受け継がれた。「自分の誇りは、冬でも滑らかな緑の芝になって、サッカーのパスの精度や走力が向上し、日本のチームの役に立てたことです。」と鈴木さんは語った。
○坂井教諭(1A担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・スポーツ競技場の運営・整備→人のために役に立てる素晴らしさを考えさせたい。
◯髙橋教諭(12SAB担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・国立競技場の動画を見せて、緑の芝が有る無いの違い、設置の大変さをもとに考えさせ、自分の目標や理想に向けて、取り組もうとする態度を身につけさせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・あきらめないことが大事だと思いました。
・今回の道徳でくやしくても努力する大切さを知れました。その大切さを知ったことで未来の自分にも役立てたいなとおもいました。

2月5日 1A道徳①

2月5日 1A道徳②

2月5日 12SAB道徳

 

 

 

 

 

 

2年A組「足袋の季節」
◯内容項目…D主として生命や自然、崇高なものとの関わりに関すること-22よりよく生きる喜び
◯内容の概略
 1923年に私は、家の経済が非常に苦しいため、小学校を出てすぐに小樽のおばの所へ行き、おばが小樽郵便局の給仕の仕事を世話してくれた。月給は安く、冬にはゴム長どころか足袋を買う余裕もなかった。
 ある日、上役の言いつけで10銭玉を握って、おばあさんが売っていた大福餅を買いに行った。自分が渡したのは10銭玉だったが、おばあさんは「50銭玉だったね?」と聞いた。そのとき40銭あれば足袋が買えると思って「うん。」とうなずいてしまった。おばあさんはちらっと私を見て「踏ん張りなさいよ。」と言って私の手に10銭玉を4つ握らせてくれた。「あのおばあさんから金をかすめ取った」という自責の念と「踏ん張りなさいよ。」と励ましてくれたのだという甘い考えとが、日夜私を苦しめた。
 以後20何種類の職を転々としても、「踏ん張りなさいよ。」の言葉に支えられてきた。後悔の念が深いが、おばあさんが私にくれた心を、今度は私が誰かに差し上げなければならないと思っている。
◯髙木教諭が工夫したこと、考えさせたいこと
・テーマが「良心の呵責」とこれからの生き方についてで、「良心の呵責」についてと「良心の呵責」を感じた自身の経験を通して、その後、どう生きていったら良いのかを考えさせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・おばあさんの踏ん張りなさいよっていう言葉のお陰で心が変わった。
・嘘をついたままにすると後悔したり、自分を責めてしまうので正直に認めることが大切だった。

2月5日 2A道徳①

2月5日 2A道徳②

 

 

 

 

 

 

3年SA組「ワンス・アポン・タイム・イン・ジャパン」
◯内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-10遵法精神、公徳心
◯内容の概略
 アメリカの動物学者エドワード・シルベスター・モースが、1877年から2年間日本に滞在した時の記録出版から、当時の日本の人々についてのお話。モースが日本を訪れてまず驚いたのは開けっ放しの家屋の造りで通りから家の中の様子が丸見えだった。広島のある旅館に滞在した時、何日間か他の地を巡る際に余分な現金と金の懐中時計を旅館に預かってほしいと頼んだ。女性がお盆を一つ持ってきて「このお盆に載せてください。」といい、その盆を畳の上に置いて、そのまま部屋を出て行った。モースが不安になって尋ねると女性も旅館の主人も「ここに置いたままでいいのです。」と答えた。一週間後に同じ部屋に戻った時、お盆には現金と懐中時計が出かけた時のままの状態で置かれていた。モースの国では、ホテルの入り口にさまざまな注意書きや禁止事項が貼られ、石けんやタオルが盗まれないようにさまざまな手段がとられている。
 モースが初めて日本を訪れてからおよそ140年が経つが、今の日本を訪れたら、どのようなメモやスケッチを残すだろう…。
◯菊地教諭が工夫したこと、考えさせたいこと
・ルールを守ることの大切さについて、普段の学校での集団生活と絡めながら自分たちはどう過ごすべきかを考えさせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・一人一人がきまりを守って行くのが大切だと思いました。

2月5日 3SA道徳①2月5日 3SA道徳②  

全国学力学習状況調査(理科)の事前検証を行いました。

 毎年4月中旬に行われる全国学力学習状況調査は、来年度も同じ時期に中学3年生(現在の2年生)を対象に行われます。来年度は例年の国語、数学、質問紙に加えて、理科も実施されます。理科の実施については、来年度、一人一台端末を使ってテストが行われます。CBT方式と呼ばれています。「CBT」とは、「Computer Based Testing」の略称で、文字通り、コンピューターを使用した試験方式のことです。コンピューターのディスプレイに問題が表示され、タッチパネルやキーボードを使って選択肢を選んだり、答えを入力したりして解答します。昨日は4月に全国学力学習状況調査を受ける2年生が、事前検証(インターネット回線を使って行うため、ネット通信やタブレットなどに不具合がないかを確かめる)を行いました。先生が操作方法を指示しながら、下の写真にあるように、問題が表示されるかどうか等を確かめました。なお、国語、数学、質問紙は例年通りの冊子と解答用紙の形で行われる予定です。

2月4日 全国学力学習状況調査事前検証①2月4日 全国学力学習状況調査事前検証②2月4日 全国学力学習状況調査事前検証③ 

3年生が参加する最後の専門委員会を行いました。

 1月30日(木)に専門委員会・全校集会が行われましたが、3年生はこの日が最後の参加になりました。この後、2月中旬に私立高校入試、3月初めに公立高校入試を迎えるため、例年この時期に委員会活動を引退する形をとっています。成田生徒会長から、3年生のこれまでの活動に対し、感謝の言葉が述べられました。

 また全校集会では、各委員会長から点検活動の結果や改善のための呼びかけなどについて、全校生徒へ向けて発信がありました。1,2年生の活動は3月まで続きますので、最後までしっかりやりきってほしいと思います。

1月30日 専門委員会(学習)1月30日 専門委員会(代議)1月30日 専門委員会(保体)

 

 

 

 

 

 

1月30日 生徒会執行部1月30日 全校集会①1月30日 全校集会② 

学習サポート(4回目)を解説してみました。

 「主体的に学ぶ姿勢を醸成するため」に行っている学習サポートの4回目を昨日29日(水)に行いました。今回は手元の写真を3枚紹介し、少し解説したいと思います。

 左側の写真は2年生の国語の手元写真です。ワークブックの漢字について、ただ書き写すだけでなく、自分なりに工夫して漢字の練習に取り組んでいます。中央の写真は2年生の社会の手元写真で、学習した内容をワークブックで復習しています。右側の写真は1年生の英語の手元写真で、次の時間に備えて英文をノートに書いています。このように、学習サポートの時間では、それぞれ自分が取り組むものを事前に考え、自分で調整しながら取り組んでいます。

1月29日 学習サポート(国語)1月29日 学習サポート(社会)1月29日 学習サポート(英語)

 

 

 

 

 

 

 下の図にあるとおり、以前は「関心・意欲・態度」という評価項目でしたが、令和3年から実施されている学習指導要領では「主体的に学習に取り組む態度」として、図の下にある「自らの学習状況を把握し、学習の進め方について試行錯誤するなど自らの学習を調整」しているかどうかを評価しています。学習サポートでは、この「主体的に…」を養う目的も含めて行っています。

主体的に学習に取り組む態度

  

 

3年生の面接練習が本格化しています。

 進路に関わっては、すでに私立高校推薦入試が終了し、今週末は特別支援学校、そして2月・3月に公立高校、私立高校の一般入試および推薦入試が行われます。各入試で行われる面接に向けて、3年生の面接練習が本格的に行われています。あいさつや服装、立ち居振る舞い、話し方など基本的なことから「志望動機」など具体的な返答内容まで、細部にわたって練習しています。今後、大人になっても就職やアルバイト、資格試験などでも面接が行われます。面接の場面でなくても「きちんと立つ、座る」や「正しく話す」、「場にふさわしい服装や髪型」はさまざまな場面で必要になります。ぜひ「面接のための練習」を含めて「社会人としての練習」のつもりで本番に向けて頑張ってほしいと思います。

1月28日 面接練習①1月28日 面接練習②1月28日 面接練習③ 

 

2年生でハローワークによる職業講話を行いました。

 先週24日(金)に、キャリア教育の一環として2年生を対象にハローワークはこだて(函館公共職業安定所)による職業講話を実施しました。ハローワークはこだてと本校をZoom(ズーム)でつなぎ、講師の中島さんと画面越しのリモート環境でお話しいただいたり(右側の写真)、質問や意見交換を行いました。2年生は(1)職業選択で大切なこと、(2)仕事(就職)するのに苦労する人・しない人、の2点について資料をもとに講話を熱心に聞いていました。

1月24日 2年職業講話①1月24日 2年職業講話②1月24日 2年職業講話③

 

 

 

 

 

 

生徒の感想を1名分だけ紹介します・・・今回の話を聞き、家族と進学、就職の話をしてみようと思う良いきっかけになりました。テスト前は体調管理を心がけていましたが、社会人になっても大事だと分かりました。ですので、毎日早寝早起きをしたいです。コミュニケーションが大事ということを知ったので、誰にでも良いコミュニケーションが取れるようにしたいです。

 

また、資料の最後に「企業から就職を希望する学生に望むことのアンケートより」がありましたので、参考のために紹介します。

・コミュニケーション能力とチャレンジ精神。 ・積極的に自分から発信してコミュニケーションを取れる人。 ・明るさ、あいさつ、コミュニケーション能力を望みます。 ・自分の考えを話せること。 ・誠実さ、前向きさ。 ・努力をしてくれること。 ・チャレンジする気持ち、受け身にならないこと。 ・目標に向かって進んでいける強い心を持っている人。 ・社会に出るにあたり数字に強くなってほしいと思います。 ・地元に貢献する意識をしっかり持ってほしい。 ・「お客様のために何ができるか」を自ら考え、行動すること。 ・上手くいかなくてもすぐに諦めないで、何事も根気よくのびのび楽しく頑張ってほしい。 ・社会人に限ったことではありませんが、円滑なコミュニケーションのためには、お互いの信頼関係が重要になりますので、「ウソをつかないこと」をお願いします。 ・働くことの覚悟。やってみたいことが他にあって悩んでいるなら、やってみてほしい。 就職してみたが思っていたのと違った、やりたいことがあった、と早々に諦めるともったいないので。 ・選択肢を多くもち、なるべく多くの体験や経験をしてから企業を選択してください。 ・いろいろな企業の説明を聞いて就職先を検討してほしい。 ・広く会社の案内を聴いて見てほしい。

ALTゲイズ先生、3年生授業の様子です。

 先週23日(木)は、今年に入って1回目のALTゲイズ先生来校日でした。3年生の様子を見に行ったら、冬休みに何をしていたかという質問に英語で答える場面でした。「いとこに会って・・・いとこは英語でなんて言うんですか?」や「母の手伝いを英語で?」など、英語でゲイズ先生に答えようとしていました。その中で、ある生徒が「make a baby」と発言し、教室中が驚きと笑いに包まれました。・・・が、ゲイズ先生(も爆笑していましたが)とよくよくやりとりをやり直したところ、「ゲームの中でティラノサウルスの赤ちゃんを育てた」ということを英語で言いたかったのに、一部分だけしか表現できなかったという落ちでした。とっさに英語で表現することの難しさと、なんとか伝えようとする意志で伝わるものだと、感心しながら微笑ましく見ていました。

1月23日 ALT3年英語授業①1月23日 ALT3年英語授業② 

学習サポート3回目の様子です。

 昨日22日(水)の放課後に3回目の学習サポートを行いました。写真左側から数学、英語、理科、社会、国語の様子です。1年生も3回目とあって学習サポートに慣れた様子で、自分のペースでワークブックやプリントに集中して取り組んでいました。また、各教科の先生や巡回の先生に質問したり、生徒同士で教え合う様子も見られました。写真2段目右側の国語は、自習に取り組んだあとに「四字熟語カルタ」をやっている様子です。

1月22日 学習サポート(数学)1月22日 学習サポート(英語)1月22日 学習サポート(理科)

 

 

 

 

 

 

1月22日 学習サポート(社会)1月22日 学習サポート(国語) 

1年生美術の様子です。

 昨日の1年生美術では、12月後半からの内容の続きで、校内で撮影した写真(左側の写真)に、題名とコメントをタブレットで入力する(中央と右側の写真)学習を行っていました。12月24日に校内のいろいろな場所で被写体を探しながらタブレットで撮影し、昨日は、その写真に表現の意図(ねらい)が伝わるような題名とコメントを考えていました。

12月24日 1年美術(校内撮影中)1月21日 1年美術①1月21日 1年美術② 

道徳の授業の紹介(1月20日実施)

 昨日の道徳は、1年A組と12年SAB組が「裏庭でのできごと」という題材で誠実な生き方について、2年A組が「避難所にて」という題材で調和のある生活について、3年生が「一冊のノート」という題材で家族のあり方について考えました。

1年A組、12年SAB組「裏庭でのできごと」
◯内容項目…A主として自分自身に関すること-1自主、自律、自由と責任
◯内容の概略
 昼休みに健二は大輔と雄一に誘われて裏庭でのサッカーに誘われた。裏庭に行くと、一匹の猫が物置の軒下にある鳥の巣に侵入しようとしていた。雄一がボールを投げて猫は逃げたが、物置の窓ガラスを割ってしまった。雄一は先生へ報告するため職員室へ行った。残った健二と大輔はボールを蹴りあっていたが、健二が蹴ったボールが、さっき割ったガラスの隣のガラスを割ってしまった。そこに雄一が先生を連れてきた。雄一が謝罪して先生は戻ったが、雄一はガラスが二枚割れていることについて「なんだよ、汚えなあ。2人でやったことを俺の割ったガラスに便乗させて。」と憤慨した。放課後のサッカー部の練習で健二は大輔に「いいか。俺を出し抜いて先生のところへ行くなよ。」と言われ、家に帰っても、どうしよいか分からなくなった。やがて自分の姿が映っている鏡を見て、もやもやしていた気分が晴れ、ある決心をした。次の日、健二は雄一に「僕、やっぱり先生のところへ行ってくるよ。」と一人で職員室へ向かった。
◯玉野教諭(12SAB担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・登場人物のうち、窓ガラスを割ってしまい、次の日に謝りに行った「健二」に注目し、自分ならどうするか話し合うことで、「誠実に生きること」について考えさせたい。
○坂井教諭(1A担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・やったことを認識して、そのあとどのように行動するかを考えさせたかった。また、一緒にいた時に起こった時の行動の仕方も考えてほしかった。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・何かを自分で決める時は勇気が必要だと思いました。
・自分の中での勇気などをしっかり決めること。その場に対して気持ちを切り替えること。

1月20日 12SAB道徳

1月20日 1A道徳

 

 

 

 

 

 

2年A組「避難所にて」
◯内容項目…A主として自分自身に関すること-2節度、節制
◯内容の概略
 1995年の阪神・淡路大震災の時に中学生だった私は、家族と近くの小学校に避難していた。仲の良い新平と浩司と連絡が取れ、小学校の空き部屋で何をするでもなく過ごしていた。街の中で私の弟が高齢者のためにポリタンクで水を運んでいるのを見て、私たちは小学校の「よろずボランティア相談所」へ行き、何かできることはないか尋ねた。翌朝、ペットボトルの水をお年寄りに届けた。お年寄りから「ありがとう。地震のあと、体調を崩しとったんや。」と声をかけられた。私たち3人は相談して避難所の掲示板に「長期間の避難所生活では、健康が大切です。一、規則正しい生活を心がけましょう。そして、すいみんをしっかりとりましょう。・・・」などと書いて貼ることにした。
◯南部谷教諭(2A担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・教科書題材を導入に活用し、能登の地震の動画を視聴して、震災時の助け合いや、被災者自身が自分でできることを、共助の姿勢で行っていることについて考えさせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・助け合うことでお互いの力になれると思った。
・実際に動画でみると厳しい状況だと知った。自分の身を守るために備えが必要だった。

1月20日 2A道徳①

1月20日 2A道徳②

 

 

 

 

 

 

3年A組、3年SA組「一冊のノート」
○内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-14家族愛、家庭生活の充実
○内容の概略
 「お兄ちゃん、この頃おばあちゃんの物忘れが激しくなったと思わない。」「うん。今までのおばあちゃんとは別人のように見えるよ。いつも自分の眼鏡や財布を探しているし、自分が思い違いをしているのに、自分のせいではないと我を張るようになった。」僕は弟の隆とそんな会話を交わした。その翌朝も僕の問題集がなくなり、新聞入れの中に入っていて、僕と隆は一斉に祖母を非難した。父にも相談したが、ものがなくなる回数はますます頻繁になった。ある日、僕が探しものをしていたら引き出しの中で一冊のノートを見つけた。それは祖母が日頃感じたことなどを日記ふうに書いたものだった。自分でも記憶がどうにもならないもどかしさや不安が書き込まれており、家族とともに幸せな日々を過ごせることへの感謝の気持ちが行間にあふれていた。ページを繰るごとに少しずつ字が乱れ、最後の空白のページにぽつんとにじんだインクのあとを見て、僕はいたたまれなくなって外へ出た。庭の片隅で草取りをしている祖母に並んで、黙って草取りを始めた。「おばあちゃん、きれいになったね。」祖母はにっこりとうなずいた。
◯須藤教諭(3SA担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・身近な家族の存在を振り返り、支え合うことの尊さを感じ取らせたい。
〇武内教諭(3A担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・ノートに綴られた祖母の思いを知り、主人公の心の変化について考え、家族の一員として、互いに支え合っていくことの大切さについて考えさせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・手紙-親愛なる子共達へを読んで温かい話だと思った。
・毎日悔いの残らないように生活をする。理由…親がいつまで生きるかわからないから。

1月20日 3SA道徳1月20日 3A道徳 

2年生の抱負(掲示物)と各学年の授業の様子

 2年生教室の廊下に、神社の絵馬を形取った個々の抱負(1段目の写真)が掲示されています。「有言実行」や「夢叶える」など、1年のスタートにあたり、見やすく工夫した取組です。せひ目標を実現するよう応援しています。また、先週から3学期が始まり、各教科などの授業も本格的にスタートしています。2段目左側の写真は今日の1年生国語の様子、中央の写真は2年生が英語のワードテストに取り組む様子、右側の写真は3年生の体育でバスケットボールに取り組む様子です。

1月20日 2年生抱負

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月20日 1年国語1月20日 2年生英語1月20日 3年体育 

 

 

 

 

3学期始業式の様子

 昨日の始業式では、全員で校歌を歌った(左側の写真)後、代表生徒から3学期に向けての話がありました。(中央と右側の写真) 3名の代表生徒のうち1名は欠席でしたが、発表原稿を入手しましたので、3人分の全文を紹介します。どの発表文も、自分自身をしっかり見つめて、今後何をすべきかを明確に述べていて、とても感心する内容です。

1月15日 3学期始業式①1月15日 3学期始業式②1月15日 3学期始業式③

 

 

 

 

 

 

「3学期に頑張りたいこと」 1年 三好寛菜
 私は、2学期に成長できたと思うことがあります。それは2分前着席です。1学期は時計を見て行動できないことがあり、守れないことがありました。特に移動教室の時は準備が間に合わず、教室を出るのが遅くなったことがありました。今は2分前着席を意識して、以前より早めに準備して移動することができるようになりました。
 反省点は家庭学習です。1学期より提出回数は増やすことができました。けれども提出できる日を今よりも増やせるように頑張りたいです。3学期は家庭学習を今よりも頑張りたいです。2月28日には学年末テストがあります。前期の反省を生かして、テストの時に今よりも問題を多く解けるようにするために、頑張りたいです。

「3学期に頑張りたいこと」 2年 中村未優
 私が3学期頑張りたいことは勉強です。1学期や2学期はあまり勉強をしなかったので、夏休み明けの期末テストや11月にあった学力テストは、いい結果を出せませんでした。なので3学期にある学年末テストは、しっかり勉強をして、いい点を取れるように頑張ります。
 そして2学期は、宿題などの提出物があまり提出期限通りに提出することができなかったり、忘れ物が多かったり、早寝早起きができなかったので、3学期は勉強だけではなく、忘れ物に気をつけたり、早寝早起きなども心がけて過ごそうと思います。

「2学期を振り返って」 3年 大瀧和
 私は、2学期で継続してきたことが2つあります。
 1つ目は、毎日家庭学習を提出してきたことです。私は2年生の後半に、3年生になったら家庭学習の提出率を上げ、毎日勉強をして、1・2年生の復習をしようと思っていました。塾や習い事も頑張ってきました。これからも、この努力と忍耐力を更に活用して、学習や学校の取組を頑張ろうと思います。
 2つ目は、毎日早く寝ることです。私は、早く寝たということだけでも朝起きたときにスッキリした目覚めが出来ると思っているので、これからも早寝を心がけていこうと思っています。
 3学期は、高校に向けて毎日運動とストレッチも欠かさずに行っていきます。そして、残りわずかな学校生活を、クラスのみんなと楽しみながら過ごしていきたいと思います。

 

3学期が始まりました。

 20日間の冬季休業が終わり、今日から3学期がスタートしました。心配されたインフルエンザやコロナの感染もなさそうで、生徒は元気に登校しました。朝に各教室を回っていたところ、2年生の教室の黒板に担任からのメッセージが書かれていましたので、写真と文を紹介します。

1月15日 2年教室黒板メッセージ3学期になりました。
3学期は「学校の顔」として、責任のある行動が求められます。
最上級生に向けて、誰に対しても声をかけ、助け合い、「こうした方が良いな」と思ったことは、伝えられるようにしましょう。
冬休み、ゆっくり休めましたか? 初詣、お年玉、宿題などなどありましたね。みなさんの今年の抱負が気になります。考えていない人は、目標を立てよう!2年生残りわずかです…1日1日を大切にして、一緒にがんばりましょう。よろしくお願いします!!

 始業式では、2名の生徒代表(1名は欠席)から3学期に頑張ることの発表がありました。内容と写真は明日の本HPで紹介します。発表の後、校長から「学習の積み重ね」ということについて話しました。

学習の積み重ねイメージ図 上の2年生教室黒板のイラスト(だるま落とし)からヒントを得て作った図です。中学校では1年ずつ、ほぼ同じ時間の学習量を積み上げていきます。ところが、例えば図の右側のように、1,2年生の部分が不足して細くなると、安定しない学習となります。3学期は振り返りの時期になるので、短い3学期の中で、しっかり学年の学習を太くしてほしい、そして3年生は目の前に迫っている進路決定へ向けて精一杯頑張ってほしい、という話をしました。

1,2年生は46日間、3年生は入試日を除くと39日間を残すのみとなりました。良い形で令和6年度を終えることができるように学校の教育活動を進めて参りますので、引き続き保護者や地域の皆様のご協力、ご支援をどうかよろしくお願いいたします。

本日で2学期が終了しました+赤い羽根募金を贈呈

 8月23日から本日までの85日間の2学期でした。「お知らせ」欄にも書かせていただきましたが、保護者・地域・関係機関の皆様に大変お世話になりました。12月中旬からインフルエンザが本校でも拡がり、欠席者が多くなりましたが、お陰様で生徒や教職員に大きな事件・事故もなく、無事に年末を迎えることができました。これからの年末年始も、どうか十分に感染予防(手洗い、咳エチケット、換気等)に努められ、元気でお過ごしください。

 本日の終業式で各学年の代表が2学期を振り返り、3学期に頑張ることについて発表してくれました。3人の全文を掲載しますので、ご覧ください。

12月25日 2学期終業式①12月25日 2学期終業式②12月25日 2学期終業式③

 

 

 

 

 

 

2学期を振り返って 1年 小田啓人
 僕が2学期で頑張ったことは生徒会活動と家庭学習です。後期から生徒会執行部の一員となり、どんな仕事でも一生懸命頑張ることができました。家庭学習も1学期より提出率を増やすことができ、嬉しかったです。3学期も引き続き取り組んでいきたいです。
 しかし僕は、テスト勉強があまりできませんでした。前期期末テストや実力テストなど大きなテストで目標に届きませんでした。もう少し早くから家庭学習に力を入れておけばよかったと思います。さらに、生活面では積極的にあいさつもできなかったです。
 そのため、3学期に頑張りたいことは、学年末テストに向けて早い段階で勉強に取りかかることと、自分から進んであいさつをしたいです。特に学年末テストは、今年度最後の大きなテストで成績にも関係するので、しっかり勉強して良い点を取れるように頑張りたいです。

2学期の思い出 2年 二本栁拓海
 2学期で一番の思い出に残っていることは恵祭です。理由は、他学年と協力して、スムーズに進めることができて楽しかったからです。学年発表では、宿泊研修のスライドと原稿などをまとめることが難しかったけど、本番は緊張の中でもうまく発表できました。来年も良い恵祭にしたいです。
 冬休みは、羽目を外してケガなどをしないようにしたいです。後は、宿題を早めにちゃんとやりたいです。
 3学期がんばりたいことは、学年末テストがあるので、ちゃんと勉強したいです。後は、生活習慣を整えて早寝早起きを徹底したいです。

2学期を振り返って 3年 曲戸千晴
 私が2学期を振り返って頑張ったことは2つあります。
 1つ目は恵祭です。今年の恵祭では初めて学んだことや、体験できたことがたくさんありました。英語の暗唱発表では放課後や家でたくさん練習をし、本番では少し失敗してしまいましたが、練習の成果を発揮することができました。その他に、全校合唱ではアルトのパートリーダーを務めて、パートのみんなを引っ張っていくことができました。本番でも大きな声を出して歌うことができて、良かったと思っています。
 2つ目は勉強です。私は前から勉強に力を入れることがなかなかできませんでした。そのせいで、2学期にあったABCテストでは思うような点数を取ることができませんでした。ABCテストは入試に近い問題ということなので、テストが終わった後でも気を抜かず、勉強に取り組むことができるようになりました。また、各教科の単元テストや小テストがあるときも、前の日から勉強をたくさんすると良い点数が取れることが多くなりました。なので、これからも学校だけでなく、家でも気を抜かずに勉強を行っていきたいと思います。
 最後に、3学期で頑張りたいことは、学年末テストと入試です。学年末テストは3年生は早めにテストを行うので、冬休みはしっかり勉強に取り組み、入試に向けても過去問や問題集を解いていきたいと思います。

12月24日 赤い羽根募金贈呈

 

 昨日12月24日に生徒が募金してくれた赤い羽根募金を函館市社会福祉協議会恵山支所の廣島さんに贈呈しました。(左の写真) 募金額は6,688円でした。本来であれば生徒会執行部の3名から手渡すはずでしたが、インフルエンザが流行しているため、急遽、学校玄関で校長から渡すことに変更しました。募金してくれた生徒の皆さんに感謝すると共に、募金を地域の必要な方などに役立てていただければと思います。

 

各クラスでインフルエンザ増加中

 「お知らせ」欄でも注意喚起を行っていますが、先週から本校でもインフルエンザの罹患者と欠席者が増えてきています。今月に入って市内各小中学校でインフルエンザによる学級・学年閉鎖が見られるようになりました。本校で流行しているインフルエンザは全員がA型です。昨日はインフルエンザの診断を受けた欠席が6名、診断を受ける前の発熱等で欠席が2名、兄弟がインフルエンザのため欠席が1名でした。特に3年生は11人中、インフルエンザ以外の欠席も含めて5名が欠席でした。(下の写真) 2学期も明日で終業式を迎えますが、少しでも体調がすぐれない場合(特に下の右側の表にあるような症状がある場合)は無理をせず、休養に努めてください。予防の基本である「手洗い」、「咳エチケット」、「換気」をよろしくお願いいたします。

12月23日 3A授業の様子インフルとかぜの違い 

2学期の振り返り・キャリアパスポートについて

 先週20日(金)の学活で、2学期を振り返る活動を行いました。2学期で頑張ったことや冬休みの過ごし方など、これまでの取組を振り返って、今後の学校生活や冬休み中の家での生活の展望を考え、プリントに記入していました。(下の写真1段目) 記入していたプリントは、函館市の全小中学校で使っている「キャリアパスポート」という共通のものです。下の写真の2段目に紹介していますが、1年生の学年初めから3年生の学年末までの節目に記入し、さらに最後には「18歳の私へ ~小学校1年から中学校3年までの9年間~」というページで、将来の18歳(高校卒業時)の自分への手紙を書いて締めくくる形の冊子です。キャリア教育の一環として、本校でも取り組んでいます。

12月20日 3A学活12月20日 2A学活12月20日 1A学活 

 

 

 

 

 

 キャリアパスポート表紙キャリア・パスポート(中3 学期を振り返ろう)  

S組学活で感染症予防について考えました。

 今日20日(金)のS組の学級活動で、本校でも増えているインフルエンザなどの感染症について取り組みました。めあては「感染症予防のためにできることを考えよう」(左側の写真)で、事前アンケートで対策していることなどを聞き、どんなときに罹りやすいか、罹ったらどうなるかについて確認し、予防のためにできることをタブレットに入力して発表していました。市内の小中学校で徐々に学級閉鎖等が増えてきており、感染症予防についてしっかりと考えることはとても効果的だと思いました。

12月20日 S組学活①12月20日 S組学活② 

3年生調理実習で幼児のおやつを作りました。

 昨日18日(水)、3年生家庭科で幼児のおやつとして蒸しパン作りに挑戦しました。家庭科では、乳幼児の発達や保育について学ぶ内容があり、その一環として幼児のための手作りおやつ作りに3年生が取り組みました。担当の菊地教諭が設定しためあては「幼児にとってのおやつの定義を捉え、アレンジレシピをつくってみよう」で、①ミルクティを加える、②ココアを加える、③クリームチーズとあんこを加える、など工夫して蒸しパンを作りました。校長にもお裾分けがありましたが、ふわっと蒸し上がっていて中はしっとりとした抜群の食感で、ココア味にチョコとオレオがトッピングされていました。味もさることながら、感心したのは3年生の手際の良さ! 調理するそばから洗い物をするなど、ベテラン主婦顔負けの段取りで、きっちりと時間内に実習が終わっていました。

12月18日 3年調理実習①12月18日 3年調理実習②12月18日 3年調理実習③ 

1年A組の「今年の漢字」

 12月6日(金)発行の1年A組学級通信で、今年の漢字についての取り組みが紹介されていました。1Aの学活の時間に、年末に発表される「日本漢字能力検定協会・今年の漢字」を予想することと、自分自身の「今年の漢字」を考えました。そして先週12日(木)に京都の清水寺で毎年行われている発表で、今年の漢字は「金」とお披露目されました。理由は「今年はオリ・パラの日本人選手や大谷翔平選手などの活躍による“光”の『金(キン)』だけでなく、政治の裏金問題、闇バイトによる強盗事件、止まらない物価高騰など“影”の『金(かね)』を理由にあげる人が多く見られました。(漢検協会HPより)」だそうです。1Aの皆さんの予想で1位は当たりませんでしたが、「災」は2位、「裏」は14位、「和」は17位でした。1Aの皆さんが考えた漢字とその理由(下の写真)が、それぞれとても良い内容で感心しました。

1年学級通信・今年の漢字

SB組で道南特別活動研究会の研究授業が行われました。

 昨日12月12日(木)6時間目に、道南特別活動研究会の会員6名が来校し、同じく会員である本校の立花教諭がSB組の学級活動で研究授業を行いました。「クラスのために自分がアップデートできることを考えよう」というめあてのもと、1年生の瑛人さんと2年生の龍信さんが、これまでの活動を振り返って、今後自分たちができることについて考え、発表し、まとめました。1人が何を今後頑張ろうかと迷っている場面で、お互いが頑張っていることや改善できることをアドバイスし合っている様子がとても雰囲気が良く、2人の関係性がステキだなと感心しました。来校した駒場小の深澤校長先生も同じ感想で、「普段の学級の様子がよくわかる授業でした」とコメントしてくれました。道南特別活動研究会では来年度に全道研究大会を控えていて、本校の立花教諭も大会へ向けて授業を行っていく予定です。

12月12日 SB研究授業①12月12日 SB研究授業②12月12日 SB研究授業③ 

クリスマスツリーが完成しました。

 前回の本ブログで紹介しました生徒会執行部によるクリスマスツリーが、昨日完成しました。サンタさんの折り紙に全校生徒一人ひとりが願いごとや思いを手書きし、それを執行部の3人が貼り付けてくれました。ピックアップして2枚だけ下の写真で紹介しています。3年生は受験に関わることが多く(中央の写真)、他には自分が欲しいもの(お金や物など)について、家族の健康について、部活について、そして下の写真にあるような慈愛の心に満ちたもの(右側の写真:貧しい子供たちにプレゼントを)もありました。皆さんの願いごとかかなうと良いですね。

12月11日 クリスマスツリー完成12月11日 願いごと①12月11日 願いごと② 

生徒会執行部のクリスマスツリーづくり

 生徒会執行部3名で、クリスマスに向けたツリーづくりを行ってくれました。12月6日(金)は組み立てと玄関ホールへの設置をし、最後に雪の飾りと金色の星をつけました。今日の朝活動で、全生徒に右側の写真にあるサンタさんの折り紙へ、それぞれの願い事を書いてもらいました。今日以降、書いてもらった願い事を全部ツリーに貼り付けて完成になります。(ちなみにサンタさんの折り紙は小田さんの技になるもので、きちんと1枚の折り紙から折り上げています。)

12月6日 生徒会クリスマスツリー①

12月6日 生徒会クリスマスツリー②12月6日 生徒会クリスマスツリー③ 

1年生美術、2年生体育、3年生英語の様子です。

 12月3日(火)の1年生美術で、自分でデザインした模様を彫った消しゴムハンコを使い、布製のバッグにたくさんスタンプする制作を行っていました。右側の写真の青線囲みがバッグです。左側と中央の写真(制作者は𠮷崎さん)のように、消しゴムハンコをスタンプしています。全員がとても集中して作業していました。この日でほぼ完成し、次の時間から抽象画の授業が始まります。

12月3日 1年美術①12月3日 1年美術②12月3日 1年美術③ 

 

 

 

 

 

 また、昨日12月5日(木)の2年生体育で跳び箱に挑戦している様子(左側の写真)、3年生英語でALTゲイズ先生ととても活発に交流している様子(右側の写真)です。

12月5日 2年生体育12月5日 3年生英語(ALTゲイズ先生) 

1年生の調理実習の様子です。

 本HPの11月22日で2年生調理実習の様子を紹介しましたが、同じく災害食を作る1年生の調理実習が昨日行われました。作ったのは2年生と同じ「ポリ袋で炊きたてご飯」、「さば缶カレー」、「切干大根の和えもの」、「ポテチスープ」、「りんごの寒天ゼリー」の5品です。家庭科担当の菊地教諭の指導と、特別支援の南部谷教諭、立花教諭がサポートし、段取りよく手際よく調理を進めることができました。そして時間内で試食、片付けまできっちりと終えることができました。ただ、カレーに入っていた鯖とトマトが苦手なある生徒は、試食の際に必死にその2品をよけながら食べていたそうです。実際の災害の際は、たぶん好き嫌いをいっている場合ではないとは思いますが(笑)。

12月4日 1年調理実習①12月4日 1年調理実習②12月4日 1年調理実習③ 

赤い羽根募金への募金の様子です。

 本HPの左欄「お知らせ」にもあります通り、今週は生徒会執行部の呼びかけによる赤い羽根共同募金週間です。

赤い羽根共同募金とは・・・共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。(赤い羽根共同募金HPより引用)

 写真は、2日(月)の1年A組で生徒会執行部の小田さんの呼びかけ(左側の写真)に応じて、浜田さんが募金している(右側の写真)の様子です。明後日の6日(金)まで募金を行いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

12月2日 1A赤い羽根募金①12月2日 1A赤い羽根募金② 

道徳の授業の紹介(12月2日実施)

 昨日の道徳は、1年生が「旗」という題材で友情・信頼について、2年生が「ダショー・ニシオカ」、3年生が「本とペンで世界を変えよう」という題材で国際平和・国際貢献について考えました。

1年A組、12年SAB組「旗」
◯内容項目…B主として人との関わりに関すること-8友情、信頼
◯内容の概略
 転校してきてまもなく交通事故にあい、1か月近く学校を休んでいる少女と同級生の友だちのお話。少女はある日ふと、どこかの商店が立てているらしいレモンいろの旗を見つけ、毎日、それをながめてさまざまな思いにふけっていた。ある日、友だちが少女の家に来て、クラスの旗を作るので縦15センチ、横15センチの小さいきれをもらいたいと言った。少女は窓の外を指さしてレモンいろの旗の話をした。友だちは「そういえば、あの旗…。」とつぶやいた。次の日、少女は赤いバラの花の縫いとりをした布を友だちに渡した。いよいよ明日から登校という日の朝、少女は窓を開けて思わず目をみはった。いつもの黄色い旗の代わりにひるがえっていたのは、まん中に赤いバラの布がある色とりどりのパッチワークの旗だった。次の日、少女はクラス全員の拍手に迎えられた。レモンいろの旗の商店の息子が同級生で、父親にクラス旗をかかげるようお願いしたことや、みんなで夢中になって旗を縫った話を聞いた。少女はこの町へ引っ越してきて良かったと、心から思った。
◯南部谷教諭(1A担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・工夫したことはICT活用(CANVA)とロールプレイで、ICTと対話のバランスに心がけた。相手の立場になって気持ちを考えること、人と励まし合えることの大切さについて考えさせたい。
○玉野教諭(12SAB担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・前回(同じクラスで)「家族とのつながり」について考え、今回は「友だちとのつながり」について考えさせた。友人と支え合うことで、自信をもつことができたり、楽しく学校へ通うことができたりするといった良さを考えさせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・友達がいると1日が楽しくなる。
・友達が困っているとき不安なときに無理に助けるのではなくて、優しく接して助けたり寄り添ってあげたいなと思いました。

12月2日 12SB道徳

12月2日 1A道徳①

12月2日 1A道徳②

 

 

 

 

 

 

2年A組「ダショー・ニシオカ」

◯内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-18国際理解、国際貢献
◯内容の概略
 ブータンの農業指導に人生を捧げ、ブータンで「最高の人」を意味する称号「ダショー」を受けた西岡京冶さんのお話。高校教師だった西岡さんは1964年に農業指導でブータンへ赴任した。最初の勤務地のパロでは2年間の努力で軌道に乗ったが、次の焼き畑農業中心のシェムガンというへき地の開発は困難を極め、人々の反応は冷淡だった。西岡さんは小さな村々で「焼き畑を続けていても生活は良くならない。定住して水田を作り、家畜を飼い野菜を作れば暮らしは楽になる。私と一緒にやりませんか?」と話し合いをすること800回以上にのぼった。この努力の結果、シェムガンの人々は定住を選び、開発が一気に進んだ。ブータンで亡くなった西岡さんは国葬で弔われた。「彼は私たちと住み、私たちを助け、ともに生きてくれました。ダショー・ニシオカはブータンの人だったのです。」と参列していたパロの人はつぶやいた。
◯武内教諭(2A担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・国際協力において、一方的にやり方を押しつけるのではなく、相手の文化を理解しつつ、相互理解につなげることが大切だと気付くような投げかけや授業展開を工夫した。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・諦めずに頑張って受け入れてもらおうという姿勢や受け入れてもらえなくても逆にそっちの国を理解したり少しずつ歩み寄っていくことが大事だと思った。
・いろいろな世界の文化の事柄をよく知ることや、その国の大切にしていることもよく知ることが大切。

12月2日 2A道徳①

12月2日 2A道徳②

 

 

 

 

 

 

3年A組「本とペンで世界を変えよう」
◯内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-18国際理解、国際貢献
◯内容の概略
 2014年にノーベル平和賞を受賞したパキスタン出身のマララ・ユスフザイのお話。マララは父親が経営する女学校に通っていたが、9歳の頃に武装勢力が支配しはじめ、学校へ行けなくなった。11歳の時にイギリスの公共放送の依頼で現状をブログで発表したことが話題となり、2011年にパキスタン政府から国民平和賞を受賞し、のちに「マララ賞」と名付けられた。ところが2012年10月、マララは武装勢力に襲われ撃たれた。一時は命が危なかったが奇跡的に回復し、翌年7月に国際連合本部でのスピーチに招かれた。そこで有名な「(前略)本とペンを手に取り、全世界の無学、貧困、テロに立ち向かいましょう。それこそ私たちにとって最も強力な武器だからです。一人の子ども、一人の教師、一冊の本、そして一本のペンが、世界を変えられるのです。」というスピーチが行われた。このスピーチは世界中の人々の心を動かした。
◯髙橋教諭(3A担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・マララさんの国連本部のスピーチ動画を視聴し、世界平和に向けて自分に何ができるかを考えさせたい。
〇大和教諭(3SA担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・発問を3つに絞り、グーグルフォームで書きやすくした。マララという少女の思いや願いを知ることで、自分は、世界平和の第一歩として何ができるかを考えさせたかった。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・自分が小学生のときマララさんのような世界に影響を与える人がいたことと、何をしたか、自分たちは教育を受けれていることは当たり前ではないことに改めて気がついた。
・自分は世界平和の第一歩として、募金、ボランティアのゴミ拾いなどをしたい。

12月2日 3SA道徳12月2日 3A道徳①12月2日 3A道徳② 

新人バドミントン大会の男子団体戦に出場しました。

 昨日12月1日(日)に函館アリーナで行われた「第41回道南中学校新人バドミントン大会 団体戦」に本校のバドミントン部男子5名が出場しました。中学校の団体戦は2複1単のダブルス2つとシングルス1つで構成されていて、先に2勝した学校が勝利となります。第1ダブルス→シングルス→第2ダブルスという流れです。恵山中の対戦相手は巴中で、第1ダブルスは小田・𠮷崎ペア(左側の写真)、シングルスは岩村キャプテン(中央の写真)、第2ダブルスは井上・浜田ペア(右端の写真)というオーダーでした。校長は所用で残念ながら観戦できませんでしたが、試合を見た教頭のコメントです。→「1年生は4人ともダブルス初出場で惜敗しましたが、要所要所に息の合ったコンビプレーが見られました。シングルスの岩村さんは随所に力強いスマッシュを見せて果敢に攻め1セット目をとりましたが、1-2で惜敗しました。」

休日の大会参加にもかかわらず応援に駆けつけてくださった保護者の皆様、大会に帯同してサポートや応援をしてくれた女子部員の皆さん、本当にありがとうございました。次回の大会へ向けて、今回の反省を活かして練習を頑張りましょう。

12月1日 バドミントン新人戦(男子団体)①12月1日 バドミントン新人戦(男子団体)②12月1日 バドミントン新人戦(男子団体)③ 

ALTとの英語の授業の様子です+恵山も冬景色です

 昨日28日(木)の3時間目に2階教室の授業を見て回っていると、♪♪Happy birthday to you~♪♪と歌が聞こえてきました。歌っていたのはALTのゲイズ先生と1年生の生徒たち。誰かの誕生日をお祝いしているのかと思いきや、そうではなく、プレゼントをもらったときの英語での応答「How nice!」(なんて素晴らしい!)や「What a cute bag!」(なんてかわいいバッグでしょう!)の表現の練習でした。左の写真は𠮷崎さんのペンケースをプレゼントに見立てている様子で、右の写真はゲイズ先生が持参した生のジャガイモを浜田さんに渡している様子です。とても元気なゲイズ先生に、1年生も元気な応答を頑張っていました。

11月28日 1年英語(ALT)①11月28日 1年英語(ALT)② 

 

 

 

 

 

 また、今朝学校に着いたときに恵山を見上げると、はっきりと冠雪していました。今日は一日中、断続的に雪が降りました。こういう降り方を見ると、いよいよ冬が本格化してきたと実感します。これにともない、恵山登山道も冬季の通行規制となりました。4月までしばらくお休みです。

11月29日の恵山恵山登山道 冬季通行規制 

学習サポート2回目を行いました。

 先週20日(水)に引き続き、昨日27日(水)に2回目の学習サポートを行いました。毎回希望制のため、先週と違うメンバーになりました。今回はほとんどの生徒が教材で購入したワークブックに取り組んでいました。今週末に予定されている教科の単元テストや授業の復習に集中して取り組んでいました。

11月27日 学習サポート(英語)11月27日 学習サポート(国語)11月27日 学習サポート(社会)

 

 

 

 

 

 

11月27日 学習サポート(数学)11月27日 学習サポート(理科) 

小中連携による「えさん小:恵山地区幼小中合同研修会」に教職員が参加しました。

 先週22日(金)に、本校を会場として小中連携公開授業研究会を行いました(11月25日の本HPで紹介しました。)が、昨日は第2弾として、えさん小学校を会場として「恵山地区幼小中合同研修会」が行われ、本校教職員が参加しました。

 授業公開は5・6年生(複式学級)の算数で行われました。担任の小松教諭が授業を行いました。複式学級では2つの学年が1つの教室で1人の先生の授業を受けることになります。学年によって内容が違うため、先生が片方の学年の授業をしている間、もう一つの学年は自分たちで考えたり、話し合ったり、課題に取り組む形になります。昨日の授業では、小松教諭が5年生(左の写真)に課題を出し、その後、教室の反対側を向いている6年生(右の写真)へ移動して課題を出して考え方を説明し、時間を見てまた5年生へ・・・と行ったり来たりの様子でした。子どもたちはタブレットのアプリを器用に操作して課題に取り組んでいました。小中連携ということで、来年および再来年に恵山中へ入学する児童の様子も見ることができました。ハキハキと発表したり、教えあったりする様子が素晴らしかったです。

 授業後は、つつじ保育園、えさん小、恵山中の職員が入り交じったグループで授業などについて協議し、それぞれ研修を深めることができました。

11月26日 恵山地区幼小中合同研修会(えさん小)①11月26日 恵山地区幼小中合同研修会(えさん小)② 

1年の音楽で研究授業を行いました。

 昨日11月25日(月)に、1年の音楽で大和教諭が研究授業を行いました。内容は、次回の授業で行う予定のソプラノリコーダー発表会に向けて、アドバイスをいかして練習するというものでした。曲は「もののけ姫」で、一人ずつが全員の前(または教室の後ろなど自分で場所を選択)で演奏し、「良いところ」と「アドバイス」を付箋に書き(個別最適な学び)、グループ活動でお互いに交流(協働的な学び・中央の写真)しました。交流したアドバイスをもとに練習し、最後に代表して三好さんが練習の成果を披露しました。(右の写真)

11月26日 1A音楽交流授業①11月26日 1A音楽交流授業②11月26日 1A音楽交流授業③ 

小中連携公開授業研究会を行いました。

 11月22日(金)に、小中連携事業による公開授業研究会を行いました。1年A組の道徳の授業を佐藤碩人教諭が公開しました。えさん小教職員の皆さん、恵山教育事務所の木戸所長、函館市教委の橋田指導主事が来校し、授業を参観した後に、事後研修会を行いました。題材は「私は清掃のプロになる」で、羽田空港が世界一きれいな空港に選ばれた原動力になった清掃主任の新津さんが、どのようにして清掃のプロになったかを通して、勤労について考えるという内容でした。生徒はPadlet等を使って自分の考えを発表し、学校の中での自分の仕事などについてしっかり考えることができました。また、授業後の研修会では、えさん小と本校の教職員がグループで協議し、それぞれ「個別最適な学び」と「協働的な学び」について意見交流し、橋田指導主事から指導、助言をいただきました。

11月25日 小中連携公開授業研究会(1A道徳)①11月25日 小中連携公開授業研究会(1A道徳)②11月25日 小中連携公開授業研究会③ 

2年生調理実習の様子です。

 11月7日の本HPで紹介しました2年生の家庭科・菊地教諭による「災害への備えとしての非常食や災害食の大切さについて」の実習版として、11月20日(水)に災害時の食事を調理する授業が行われました。作ったのは「ポリ袋で炊きたてご飯」、「さば缶カレー」、「切干大根の和えもの」、「ポテチスープ」、「りんごの寒天ゼリー」の5品でした。災害時の限られた食材と調理道具でバランス良い食事を作るという想定で、例えば炊飯器を使わずにポリ袋で浸した米を、ポリ袋のままアルミホイルを敷いて水を沸かした鍋で炊くなど、家庭で作る食事とは違う方法で調理しました。生徒は先生のアドバイスをよく聞きながら、5品をしっかり完成させ、試食しました。(ちなみに4時間目にカレーを食べた後の、その日の給食はカレー豆腐でした。ちょっと被ってしまいました・・・。)

11月20日 2年調理実習①11月20日 2年調理実習②11月20日 2年調理実習③ 

学習サポート始めました。

 生徒の学力の向上と、主体的に学ぶ姿勢を醸成するため、11月から2月まで6回(11/20,11/27,12/18,1/22,1/29,2/5、すべて水曜日の6時間目)の学習サポートを行います。国、社、数、理、英の5教科の中から、自分が学習したい教科を選び(人数の関係で調整をして)、自分で学習用具を用意して50分間の自主学習に取り組みます。教室には各教科担当や巡回の教員がいて、アドバイスしたり質問に答えたりします。

 昨日11月20日(水)は1回目の学習サポートでした。ワークに取り組む姿、タブレットのデジタル教科書で調べながら学習する姿など、リラックスした雰囲気の中、それぞれのペースで集中して学習に取り組む様子が見られました。

11月20日 学習サポート・国語

11月20日 学習サポート・社会

11月20日 学習サポート・数学

 

 

 

 

 

 

11月20日 学習サポート・理科

11月20日 学習サポート・英語

 

 

 

 

アクセス数10,000を超えました!

 昨年5月24日から本日までの、このHPの閲覧カウンターが10,000を超えました。546日間で10,009回(私が記事作成のためにアクセスした回数も含みますm(_ _)m)、1日平均18.3回のアクセスをいただきました。

 ほぼ生徒や保護者の皆さん限定のようなHPですが、本校に関わる報道がされた前後は、かなり広範囲の方がアクセスしたため、その分も含まれていると思われます。

 ちなみにYoutubeのような「アクセス回数や広告表示による収益」は一切ありません。ただ単に10,000アクセスを超えただけで、メリットやご褒美はありませんので、誤解のないようにお願いいたします。

 今後も恵山中学校の日々の様子を伝えるツールとして継続していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

恵山中校長 宮前

日本公務員弘済会北海道支部様よりブックパックを贈呈していただきました。

 日本公務員弘済会北海道支部で行っている4つの助成事業の中に教育文化事業があり、その中の「ブックパック(北海道支部の指定した書籍パックの中から希望するセットを贈呈)」に応募したところ、5万円相当の「英語の本棚セット」(リストはこちら→英語の本棚セット リスト.pdf)の贈呈が決定し、先週11月11日(月)に本校体育館で贈呈式を行いました。同支部の嶋田参事と担当の浜谷さんが来校し、贈呈式では生徒を代表して生徒会副会長の岩村さんが贈呈書を受け取りました。英語の本棚セットは下の写真のように、すでに本校図書室で閲覧・貸出可能になっています。

11月11日 ブックパック贈呈式ブックパック(英語の本棚セット)ブックパック贈呈書(生徒代表)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道徳の授業の紹介(11月13日実施)

 1年生は伝統工芸についてでしたが、教科書の内容が難しいため、担当が工夫して他の伝統工芸の動画を使って授業を行いました。2年生は真の友情について、3年生は臓器提供という重いテーマでした。生徒の振り返りを読むと、それぞれがしっかり題材に向き合って考えることができていました。

1年A組、12年SAB組「奈良筆に生きる」
◯内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-17我が国の伝統と文化の尊重、国を愛する態度
◯内容の概略
 伝統工芸品である奈良筆の職人(史峰=しほう)のお話。6歳の時にかかった関節炎がもとで右足がくの字に曲がってしまった史峰が奈良筆の職人の家に弟子入りした。小学校5年で中退した史峰は筆づくりの修行と習字、読書に努め、筆職人として独立した。60年目には筆ペンの出現と後継者不足に悩んだが、後継者を探すため講習会開催に走り回った。1980年には東大寺の大仏開眼の大筆を依頼された。東大寺の清水管長から「一を以て之を貫く」という色紙が史峰に送られた。史峰は仕事場に掲げた色紙を見上げながら「私は、まだ青二才や。もっと、頑張らんことには。」とつぶやいた。
◯佐藤教諭(1A担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・江戸時代から続く伝統の和紙づくりのYoutube教材を用いて、日本の伝統や文化を大切にし、日本人として誇りをもって生きようという態度を育みたい。
○南部谷教諭(12SAB担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・動画「明日への扉スペシャル」~日本の伝統文化を受け継ぐ100人の若者たち~を使い、日本の伝統工芸の大切さを知り、人が技術や文化を継承していくことの意義を考える。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・日本の伝統文化は日本にしかないからしっかりと誇りを持って生きていく。
・日本独自の文化はやっぱり続けないといけないし、世間に伝えることでみんなに知ってもらうことが大切だと思った。

11月13日 1A道徳11月13日 12SAB道徳 

 

 

 

 

 

 

2年A組「ライバル」
◯内容項目…B主として人との関わりに関すること-8友情、信頼
◯内容の概略
 ともに水泳で全日本や世界に挑戦しようとしている吉田康夫と山本啓介。康夫が肺浸潤で入院し三か月ほど休学することになった。啓介は康夫がいなければ自分が優勝できるかもしれないと思う反面、友人の不幸を喜ぶ自分がいやになっていた。父に勧められてようやく見舞いに行くことになった。いっぽう康夫は絶望的な気分になっていた。そこへ啓介が見舞いに来た。二人の会話は弾まなかった。康夫は「僕は体だけでなく心まで病気に冒されようとしているのではないか…。このままだとかけがえのない友達を失ってしまう。誰よりも啓介に力になってもらいたい。」と思い、手紙を書くことにした。
◯菊地教諭(2A担当)の思い、考えさせたいこと
・はじめにライバルとはどんな存在かをあげてもらい、自分事として主人公たちの気持ちを捉え、真の友情について考えさせたい。また自分の友達(ライバル)への接し方にも活かしてほしい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・ライバル同士でも、ちゃんと助け合えるっていうのが真の友情だということがわかった。
・友達同士でも本音を言い合えないと辛いことがあった。

11月13日 2A道徳①11月13日 2A道徳②

 

 

 

 

 

 

3年A組「臓器ドナー」
◯内容項目…D主として生命や自然、崇高なものとの関わりに関すること-19生命の尊さ
◯内容の概略
 臓器提供意思表示カードについて、朝日新聞の「声」に投稿された、2人の意見について考える内容。一人は38歳の主婦による「娘をドナーに私は出来ない」=小学4年の娘が学校の先生から臓器移植の話を聞き「私が脳死になったら私の臓器を提供する?」と話してきたことについて、私は出来ないと本音を話す。もう一人は40歳の医学部講師による「家族の場合に迷う臓器提供」=移植医療は必要だが、例えば最愛の妻が脳死になったら臓器提供は難しいと思うだろう。逆に妻に移植が必要だったらぜひとも移植医療を受けさせたいと願いだろう。「あげたくない、でも、もらいたい」というのが素直なところか。
◯須藤教諭(3A担当)が工夫したこと、考えさせたいこと
・臓器移植の現実の様子を知るため、移植ネットワークのYouTubeを利用した。日常から遠い位置にあることなので、今の自分(生徒)がこのことに対してどう思うのか、から自覚(意識)させたいと考えた。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・臓器提供はしたくないと思う。理由は自分の臓器は自分のものだから(他の人に渡したくないから)。
・前から死んだりしたら臓器は提供しようと思っていたが、今日の授業で絶対に提供しようと思った。

11月13日 3A道徳①

認知症サポーター養成講座が北海道新聞に掲載されました。

  10月22日(火)に本校2年生を対象として実施した認知症サポーター養成講座の記事が、今朝の北海道新聞朝刊に掲載されました。この講座は毎年本校でも行われており、90分の講座を受講すると認知症サポーターに認定されます。本HPで10月23日も紹介しましたので、あわせてご覧ください。記事の中には記者のインタビューを受けた三上さんのコメントも載っています。

10月22日 認知症サポーター養成講座(11月14日 北海道新聞記事)

 北海道新聞社許諾D2411-2511-00028950

1年S組の英語で研究授業を行いました。

 昨日11月12日(火)に、1年S組の英語で立花教諭が研究授業を行いました。内容は、1年生の教科書を使った「Whichの文を読んで、答え方を考えよう。」というものでした。授業の最初に、普段も行っている英語の歌を歌う活動からはじまり、単語をテンポに合わせて発音した後、Kahoot!(カフート=タブレットで取り組む学習クイズのアプリ)で、英語のクイズに取り組みました。ペア活動で𠮷崎さんと泉さんがWhichの疑問文が書かれた質問カードと答えのカードの担当に分かれ、片方が出した質問カードの答えを、もう片方が出す(中央の写真)ことで、Whichの疑問文の答え方について考えることができました。まとめではPadlet(バドレット)というアプリ(右端の写真)で授業の振り返りを行いました。2人ともしっかり目標に対する振り返りに取り組んでいました。

11月12日 1S英語交流授業①11月12日 1S英語交流授業②11月12日 1S英語交流授業③ 

バドミントン新人戦で奮闘しました。

 11月9日(土)に函館アリーナで行われた「第41回 道南中学生新人バドミントン大会」に、本校バドミントン部が参加しました。1年生6人、2年生3人がシングルスに出場しました。1年生は全員が大会初出場でした。1年生の小田さん、2年生の岩村さん、手代森さんが1回戦を突破しました。2回戦では3人とも惜敗しました。保護者の皆様には、ご多用の中、応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。来月には同じ大会の団体戦が行われ、男子が出場予定です。それまでにしっかり練習に取り組み、成果を発揮してほしいと思います。(写真は1年生のみです。2年生の出場時間に撮影できなかったことをお詫びします。)

11月9日 バドミントン新人戦①11月9日 バドミントン新人戦②11月9日 バドミントン新人戦③

 

 

 

 

 

 

11月9日 バドミントン新人戦④11月9日 バドミントン新人戦⑤11月9日 バドミントン新人戦⑥ 

 

 

授業参観・学級懇談・進路説明会を行いました。

 先週11月8日(金)に、今年度3回目で最終となる授業参観・学級懇談を行いました。3年生は進路説明会を行い、今後の進路決定の流れについて詳しく説明しました。1年生は社会科(ヨーロッパ)、2年生は理科(動物の体のつくりと働き)、3年生は数学(図形の相似)、SA組は自立活動(デザート作り)の授業でした。また、授業参観の前後に図書室を保護者の皆さんに開放し、図書の貸し出しも行いました。

11月8日 授業参観(1年)11月8日 授業参観(2年)11月8日 授業参観(3年)

 

 

 

 

 

 

11月8日 授業参観(3SA)11月8日 3年進路説明会11月8日 図書室開放 

3A英語で研究授業+全学年で実力テストを実施しました。

 先週10月31日(木)に、3A英語で髙木教諭が研究授業を行いました。内容は後置修飾(説明の語を名詞の後ろにおく表現方法。名詞を後ろから修飾する(=説明する)こと。)のまとめとして、タブレットで英文を作成し、それをペアワーク(中央の写真)で交流し、さらに全員の前で発表(右端の写真)するというものでした。3年生はペアワークで活発に交流し、全体への発表も良くできていました。

10月31日 3A英語交流授業①

10月31日 3A英語交流授業②10月31日 3A英語交流授業③

 

 

 

 

 


 また、昨日11月7日(木)に実力テストを実施しました。本校教師が作成する期末テストと異なり、業者が作成する範囲が広いテストです。これまでの学習の成果を客観的に見ることができるテストとして実施しています。特に3年生は9月から取り組んだ、いわゆるABCテストの3回目にあたるCテストでした。3回のテストの結果を考慮しながら、今後、進路決定に向けて進めていくことになります。

11月7日 実力テスト(1年)11月7日 実力テスト(2年)11月7日 実力テスト(3年) 

2年生家庭科で研究授業を行いました。

 昨日11月6日(水)に、2年生家庭科で菊地教諭が研究授業を行いました。内容は、災害への備えとしての非常食や災害食の大切さについて学ぶというものでした。実際に起こった東日本大震災などの時に、被災直後の食生活が困難だったことをもとに、いざというときのために保管しておく非常食と、日常的に消費して買い足すことを繰り返す災害食(ローリングストック法)について学習しました。授業の中では個人の意見をCanva(キャンバ)というアプリを使ってタブレットに入力し、全員で共有するICT活用の場面がありました。(右端の写真) 後半には実際に函館市で備蓄している非常食(サバイバルパン・下段中央の写真)を試食し、非常食について考えることができました。いざというときの食料を含めた備蓄について、これをご覧の皆さんも、今一度ご家庭の状況をご確認いただけると幸いです。

11月7日 2A家庭交流授業①11月7日 2A家庭交流授業② 11月7日 2A家庭交流授業③

 

 

 

 

 

11月7日 2A家庭交流授業④11月7日 2A家庭交流授業⑤ 

恵山文化祭に3年生が箏演奏で参加しました。(展示は全学年分)

 先週11月2日(土)に行われた「第20回恵山文化祭・第5回恵山ふれあい福祉まつり」に、本校の3年生が箏の演奏で出演しました。当日は午後1時から芸能発表が始まり、つつじ保育園、えさん小学校に続く3番目の出演でした。本校の恵祭でも披露した、箏による「さくら さくら」の演奏を地域の皆さんにお聞き頂きました。大瀧さんが曲紹介をしたあと、箏の雅な音が会場に心地よく響きました。ステージ近くの観客の中には「さくら さくら」を口ずさんでいる方もいました。また、会場内には授業で取り組んだ美術や書道の作品も展示されていました。

11月2日 恵山文化祭・3年箏①11月2日 恵山文化祭・3年箏②11月2日 恵山文化祭・展示①

 

 

 

 

 

 

11月2日 恵山文化祭・展示②11月2日 恵山文化祭・展示③11月2日 恵山文化祭・展示④ 

生徒会主催ボランティア清掃を行いました。

 昨日11月1日(金)の放課後に、生徒会主催による地域ボランティア清掃を行いました。生徒17名と教職員7名が3つのルート(下の写真)に分かれ、道端などに落ちているゴミを拾いました。多かったのはたばこの吸い殻や紙くずなど、燃やせるゴミでした。年に1回の取組ですが、生徒が主体となってキレイな地域作りに少しでも貢献できたらという思いで、今後も続けていきたいと思います。

11月1日 ボランティア清掃ルート11月1日 ボランティア清掃①

 

 

 

 

 

 

 

 

11月1日 ボランティア清掃②11月1日 ボランティア清掃③11月1日 ボランティア清掃④ 

テノール歌手・男山俊太郎さんを招いて音楽鑑賞会を行いました。

 昨日10月31日(木)に、函館出身のテノール歌手・男山俊太郎さんを招いて音楽鑑賞会を行い、全校生徒と教職員が鑑賞しました。イタリアのカンツォーネ(1880年代末から1920年代に書かれ普及したイタリアの大衆歌曲)「カロ・ミオ・ベン」や「サンタ・ルチア」など4曲を、ノーマイクで体育館全体に響く素晴らしいテノールの声で披露していただきました。後半には恵祭の全校合唱で歌った「Story」を生徒と一緒に歌ってくれました。生徒会長の成田さんから普段の歌の練習方法や、喉の調子を持続する方法などについて質問があり、男山さんが実演を交えて丁寧に説明していました。※11月2日(土)に函館美術館で男山さんを含めた4人の若手演奏家のコンサートがあります→11月2日 函館美術館コンサート.pdf

10月31日 音楽鑑賞会①10月31日 音楽鑑賞会②10月31日 音楽鑑賞会③ 

道徳の授業の紹介(10月30日実施)

 昨日の道徳は1,2年生が「思いやり」について、3年生が「自然愛護」についての内容でした。それぞれ内容と振り返りを紹介します。

1年A組「バスと赤ちゃん」
◯内容項目…B主として人との関わりに関すること-6思いやり、感謝
◯内容の概略
 ギュウギュウ詰めのバスの中で、赤ちゃんの火のついたような鳴き声が聞こえた。停留所で泣いた赤ちゃんを抱いている若い女性が「降ります。」とお金を払おうとした。そのとき運転手が「目的地はここですか?」と聞くと「新宿までですが、子どもが泣くのでここで降ります。」と答えた。すると運転手はマイクで「皆さん!この若いお母さんは新宿まで行くのですが、赤ちゃんが泣いて、皆さんにご迷惑がかかるので、ここで降りると言っています。子どもは小さいときは泣きます。泣くのが仕事です。どうぞ皆さん、少しの時間、赤ちゃんとお母さんを一緒に乗せていってください。」といった。バスの乗客全員の拍手が返事となった。
◯菊地教諭(1A担当)の思い、考えさせたいこと
・「社会の思いやり」をテーマにした題材を通して、親切を周りの人につなげていく恩送りについて話し、中学生の自分にもできることがないか考えて行動することの大切さを伝えたい。
◯髙橋教諭(12SAB担当)の思い、考えさせたいこと
・困っている人がいたら、すぐに助けるといった「思いやり」のある行動をすることの大切さを考えさせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・思いやりは自分もいい気持ちになるし相手も良い気持ちになるし、親切は一人がすれば何人にも広がっていくんだよっていうことがわかりました。

10月30日 1A道徳①10月30日 1A道徳②10月30日 12SAB道徳

 

 

 

 

 

 

2年A組「小さな工場の大きな仕事」
◯内容項目…B主として人との関わりに関すること-6思いやり、感謝
◯内容の概略
 少女は毎日、大きなコンクールのために合唱部の練習が続き、帰りが遅かった。小さい町で、少女が帰る時間には商店も閉まっており人通りも少ない。ある日、少女がいつものように遅い夜道を急いでいると、小さなくだもの屋の店が開いていて、明々と灯がともっていた。その後もくだもの屋の明かりに守られながら、暗い夜道を帰った。コンクールが無事に終わり、少女はくだもの屋のことを忘れていた。その後、合唱部の友達が入院し、見舞いのくだものを買おうと、そのくだもの屋に入ろうとしたら、店の奥からコンクールの課題曲のハミングが聞こえた。そのおばさんが「毎日遅くまで大変ですねえ。毎晩いい声で歌って通っていたでしょう。若い娘さんが暗い夜道を帰るのは心細いと思って、せめて店の明かりだけでもつけて、歌の声が通り過ぎるのを合図に店をしめてたんですよ。」少女は深々と頭を下げた。くだものよりもなによりも、いちばんお見舞いになる土産話ができたと思った。
◯立花教諭(2A担当)の思い、考えさせたいこと
・日頃の生活の中で受けるさりげない思いやりに気付きながら、その善意や思いやりにどう返していくとよいか、どのような気持ちや行動が必要かを考えさせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・思いやりに気付くことは大切で、またそれにどう行動するかで相手の気持も自分の気持も良くなることがわかった。

10月30日 2A道徳①10月30日 2A道徳②

 

 

 

 

 

 

 

3年A組「『川端(かばた)』のある暮らし」     
○内容項目…D主として生命や自然、崇高なものとの関わりに関すること-20自然愛護
○内容の概略
 山に降った雨や雪解け水が伏流水となってコンコンと湧き出る滋賀県高島市新旭町の針江地区では各家で井戸を掘り、水路を張り巡らせた「川端(かばた)」と呼ばれる水場のインフラを整備してきた。年間を通じて約13度に保たれている水の利用は、環境にも優しい。これに関心を寄せた写真家の今森光彦さんが川端のことを紹介すると、瞬く間に評判が広がりテレビ番組も紹介された。そして全国からたくさんの人々が見学に訪れるようになった。地元の住民は「針江生水(はりえしょうず)の郷(さと)委員会」を立ち上げ、ボランティアでガイドをする活動を開始した。自ら受け入れ態勢を整えたおかげで、地元の人々側が故郷についていろいろ知るようになり、住民の意識も大きく変わった。
◯髙木教諭(3A担当)の思い、考えさせたいこと
・自然と共生する心構えや「自分たちが自然と共生していくためには、どんな心構えが必要だろうか」というテーマで、自然保護や環境保全について考えさせたい。恵山にも古くからある自然をどう大切にしていくかも考えさせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・人間が自然と共生していくには、自然を破壊しないように環境保全に努めることが大切だとわかった。

10月30日 3A道徳①10月30日 3A道徳② 

教育相談が始まりました。

 本日10月30日(水)から11月1日(金)までの3日間で、生徒と担任が1対1で話す教育相談が行われます。本校では前期5月末、後期10月末の2回実施しています。教育相談の前に、学校生活についてのアンケートをとって個々の状況を把握した上で、生徒の悩みや諸問題の解決を目指して、教師が支援・援助する姿勢で話し合います。(決して指摘や指導の場ではありません。)写真は各学年の今日の教育相談の様子です。

10月30日 教育相談①10月30日 教育相談②10月30日 教育相談③ 

生徒会新旧会長のあいさつ

 生徒会執行部が作成、発行している「生徒会通信」に、新旧役員のあいさつ文が載っていましたので、ここで紹介します。

松本前会長(左側の写真)=1年間会長を務めた松本悠希です。春は体調を崩しあまり活動に参加できないことも多くありました。その中でもいじめ撲滅集会や体育祭、恵祭の企画などを行ってきました。その活動を通して、どうやったら行事を盛り上げれるかなどを考えて企画してきました。生徒会として活動した3年間を通して、人前で話すことや発表する機会が増えたことで自信がつきました。後期からは一新して新しい役員に変わり、この学校をもっとより良くしてくれればと思います。3年間ありがとうございました。

成田新会長(右側の写真の中央)=新しく生徒会会長になりました成田有理子です。後期は1年生1名、2年生2名の計3名で活動していきます。後期は、行事が少ないですが、たくさん企画を実施できるように頑張っていきたいです。今期も引き続き、よろしくお願いします。

松本前会長後期生徒会執行部 

 

えさん小学習発表会に本校生徒も参加しました。

 10月19日(土)に、小中連携校である、えさん小学校の学習発表会が行われ、同小の卒業生である本校生徒も参加しました。「君が主役だ!さぁ行こう!輝きのステージへ」というテーマのもと、「できるようになったこと」を中心に歌、音楽、プレゼンなどの発表が繰り広げられました。左の写真(1年生)では左のスクリーンに個々の児童ができるようになったことと、ディスプレイには算数の計算のしかたが表示されています。中央の写真は5・6年生の「えさんショーカス」の発表で行われた大縄飛びに本校生徒が参加している様子です。卒業生として発表に協力してくれてありがとうございました。右の写真は5・6年生による「おわりのことば」で、自分たちの取組や周りへの感謝の言葉を心を込めて話している様子です。全校児童がはきはきと元気よく発表したり動いている姿を見て、とても感心しました。

10月19日 えさん小学習発表会①10月19日 えさん小学習発表会②10月19日 えさん小学習発表会③ 

函館市青少年芸術教育奨励事業の美術部門で入選!

 毎年行われている函館市青少年芸術教育奨励事業の美術部門に、2年生の成田有理子さんが応募し、見事に「入選」を果たしました。絵のタイトルは「大冒険」で、成田さんの作品についてのコメントは「工夫した点は、水中での浮遊感を表現し、金魚のつややかさや泡をていねいに描きました。」ということでした。下の写真にあるとおり、とても素敵な作品に仕上がっています。先週19日(土)から21日(月)にかけて函館市芸術ホール地下ギャラリーに展示されました。本校でも、後日、1階ホールに展示する予定です。

函館市青少年芸術教育奨励事業 美術入選作品函館市青少年芸術教育奨励事業 展示看板 

2年生が認知症サポーター養成講座を受講しました。

 昨日10月22日(火)、本校体育館で2年生を対象とした認知症サポーター養成講座を行いました。本校では4年目になります。国で進めている「認知症サポーターキャラバン事業」の一環として、函館市が地域包括支援センターを通して行っているものです。昨日は戸井支所にある地域包括支援センター社協の高田保健師と職員2名が来校し、前半50分を認知症についての講義、後半40分で高齢者への理解として車イス・高齢者疑似体験を行いました。車イス体験にはボランティアとして地域の方3名にご協力いただき、実際に生徒がボランティアの方に「動かしますよ」など声かけをしながら車イスの取扱を学びました。高齢者疑似体験は視野が狭くなるゴーグルと耳を覆おうイヤーマフ、足・腕・上半身におもりをつけ、ステッキを使って階段の上り下りなどを行いました。昨日は北海道新聞の記者も取材していましたので、後日、新聞に掲載される予定です。

10月22日 2年生認知症サポートプログラム①10月22日 2年生認知症サポートプログラム②10月22日 2年生認知症サポートプログラム③ 

ICTを使った授業での「めあて」と「振り返り」について

 10月18日(金)にSB教室で行われていた英語の授業を見たとき、ディスプレイの画面に日にちごと、個別の「めあて」と「振り返り」が表示されていました。下の左側の写真です。見えにくいので、ここに書き出しますが、左下には「めあて Unit6-1の単語テストで18点中、15点をとる」とあり、その下には振り返りで「①達成できた。②声を出してできた。③これから頑張りたいことは…」とありました。これは最近使用を始めたPadlet(パドレット)というアプリを使って、日にちごとに授業の「めあて」と「振り返り」をデータで保存している様子です。前回取り組んだことも入力してあるので、自分の学習の様子がわかりやすくなっています。このように、本校では一人一台端末を使って様々な学習に取り組んでいます。

10月18日 1S英語①

10月18日 1S英語②

函館市教育委員会・学校教育指導監が来校しました。

 昨日10月17日(木)に、本校の教育活動の視察・指導助言のため、函館市教育委員会の吉田指導監(写真の右側に立っている方)が来校し、授業の様子を視察しました。1年生の英語は、ちょうど1ヶ月ぶりにALTのゲイズ先生も来ていたので、パワフルな英語のやりとりの最中でした。2年生は理科、3年生は国語、3SAは最近使い始めたKahoot!(カフート)という学習アプリを使った国語とクイズの授業でした。吉田指導監から「どの授業も生徒がしっかり前向きに学習しており、落ち着いている様子ですね。」とコメントをいただきました。

10月17日 市教委指導監訪問(1年英語)10月17日 市教委指導監訪問(2年理科)10月17日 市教委指導監訪問(3A国語)

 

 

 

 

 

 

10月17日 市教委指導監訪問(3SA国語) 

1年生社会で研究授業を行いました。

 昨日10月16日(水)に、1年生社会で須藤教諭が研究授業を行いました。内容は地理の中国の農業で、地域ごとに違う作物が作られていることについて考えるというものでした。さまざまな中国料理(下の左端の写真)から、地域ごとに作られている農作物について個別に調べ、個々のタブレットで「Padlet(パドレット)」というアプリを使って調べたことを入力(下の右端の写真)し、さらに農作物が地域によって違う理由を考えました。自分の考えを進んで発表する様子や、教科書・ネット・地図帳などいろいろなツールを使って、調べ方を工夫する姿が見られました。

10月16日 1年社会研究授業①10月16日 1年社会研究授業②10月16日 1年社会研究授業③ 

後期生徒会・委員の認証式と第1回専門委員会を行いました。

 先週10月11日(金)に、選挙で選ばれた生徒会役員と、各委員の認証式を行いました。校長から生徒会役員3名へ認証書を手渡し、その後、成田新会長から各委員の代表に認証書を渡しました。後期からは、前期までの3年生中心の活動を引き継いだ2年生が中心となって動いていきます。生徒会規約にもある「よりよい学校をつくる」ために、生徒の皆さんが主体となり、充実した自治活動を目指してほしいと思います。認証式後は各委員会に分かれて後期の目標と活動についての話し合いを行いました。

 後期の活動に際し、校長からは前期までの「自他尊重」の発展形として「自他向上」をスローガンとしていくことを全校生徒に話しました。そして「自他向上」のためには「役割意識」が大切だということも話しました。お互いが向上するために、役割分担(決められたことを行う)ではなく、役割意識(活動のために自分ができることは何か)を考えて取り組んでほしいと伝えました。教職員も生徒の主体的な活動を支援していきたいと思います。

10月11日 後期認証式① 10月11日 後期認証式②10月11日 後期認証式③ 

 

 

 

 

 

10月11日 専門委員会①10月11日 専門委員会②10月11日 専門委員会③ 

恵山登山(恵山学)が北海道新聞に掲載されました。

 10月4日付の本ブログでも紹介しました恵山学の一環としての恵山登山の記事が、昨日10月10日(木)の北海道新聞に掲載されました。内容がわかりやすくまとめられており、記事の中には3年生の大瀧さんが記者にインタビューされたコメントも書かれていますので、ご覧ください。 

10月10日 北海道新聞掲載 恵山登山

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恵山町会連合・恵山中学校合同避難訓練を実施しました。

 昨日10月9日(水)、恵山町会連合が主催する避難訓練に本校も参加しました。恵山町会連合が主体となる初めての避難訓練ということで、今年5月に急逝された前恵山町会連合会長の長田征洋さん(本校のCS委員でもありました)が発案し、遺志を継ぐ形で実施することになったと聞いています。新会長で日ノ浜町会長の浜田さん(お孫さんが本校生徒です)が9月初めに来校し、避難訓練で本校を避難民受け入れ場所として使用したいとの依頼を受けました。本校でも例年、秋に地震を想定した避難訓練を実施していることから、抱き合わせで訓練を行うことにしました。

 10時に支所の防災無線で「地震発生、大津波警報発令、避難開始」の放送がされ、本校生徒・教職員はいったんグラウンドに避難しました。学校の破損なしとの想定で生徒と教職員は体育館へ移動し、函館市避難所運営マニュアルに従って、避難所である体育館の設営(3年生がマット、机、椅子を設置)、避難用物品の運搬(2年生が2階と備蓄用物置から毛布や衝立などを体育館へ移動)、校内各スペースの表示(1年生がスペース名を紙に書き、各スペースに貼り付け)の作業を行いました。その間に地域の皆さん20名ほどが本校へ到着し、町会の方が誘導や受付を行い、体育館へ避難しました。生徒はきびきびと作業を行い、避難所設営を実地体験することができました。様子を視察してくださった函館市教育委員会の小棚木学校再編・地域連携課長や恵山教育事務所の木戸所長から、「生徒が実際に避難所の運営に携わり、良い形の避難訓練でした。」とコメントをいただきました。現在、能登半島では実際に長期間にわたって避難所生活を余儀なくされている方々がいらっしゃします。活火山である恵山を抱える本校校区も、災害は人ごとではありません。生徒・教職員が防災についての意識を新たにすることができた一日となりました。

10月9日 恵山地区合同避難訓練①10月9日 恵山地区合同避難訓練②10月9日 恵山地区合同避難訓練③

 

 

 

 

 

 

10月9日 恵山地区合同避難訓練④10月9日 恵山地区合同避難訓練⑤10月9日 恵山地区合同避難訓練⑥ 

 

後期生徒会役員選挙&立会演説会を実施しました。

 10月7日(月)に、後期の生徒会役員(会長、副会長、書記)選挙にかかわって、立会演説会と投票を行いました。投票に先立って行った立会演説会では、立候補者4人と責任者4人がそれぞれ全校生徒の前で演説しました。責任者は立候補者の優れたところを、そして立候補者はよりよい恵山中をつくるための抱負や具体的な取組について、堂々と述べてくれました。演説会後は、恵山支所から借用した本物の記載台と投票箱を使い、選挙管理委員が投票用紙を渡し、記載台で記入して紙を折って全員が投票箱に投票しました。今回の選挙を通して、後期の生徒会活動へ期待するとともに、民主主義のしくみを理解してほしいと思います。

10月7日 生徒会選挙①10月7日 生徒会選挙②10月7日 生徒会選挙③ 

道徳の授業の紹介(10月2日実施)

 先週2日(水)の道徳の授業を紹介します。毎回の生徒の感想、振り返りを読むと、しっかりとそれぞれの題材について考えてくれていることに感心します。※SA、SBの写真が撮れませんでした。

1年A組「違いを乗り越えて」
◯内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-18国際理解、国際貢献
◯内容の概略
 「私」の家に国際交流のホームステイでインドネシアからAさんが来て、日本とインドネシアとの文化や習慣が大きく違ったお話。インドネシアでは刺身のような生の魚を食べないけど、Aさんは思い切って食べてくれた。しかし別の日にザルそばを食べに行ったときは「物を食べるときに音を立てるのは行儀が悪く、食べ物を粗末にすること。」と言って食べなかった。私の母とは片言の英語と日本語で話していたが、気持ちが通じ合っていると気づいた。他にも人差し指で人や物を指したりしないこと、日本文化としてのお茶とお花を楽しんでくれたりした。お互いの文化の理解、その背景の理解、そして違いを認め合っていくことが大切だと思う。
◯髙木教諭(1A担当)の思い、考えさせたいこと
・他国の人と接する時、どんなことを大切にしていけばいいのか、考えさせたい。(恵山にも他国の人がいるので、身近な存在として考えさせる。)
・お互いを認め合う、受け入れる寛容な気持ちをもつことを身につけさせたい。
◯佐藤教諭(12SAB担当)の思い、考えさせたいこと
・教材を通して、日本の習慣や文化の良さを理解するとともに、他の国々の人々や文化に対する理解を深め、尊重しようとする気持ちをもたせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・外国人が来たら日本の文化を教えたい。
・他国の人と接する時は言語やルール、文化なども大切だが一番は気持ちが大切だと思いました。しっかり理解して楽しく過ごすのが大切です。

10月2日 1A道徳①

10月2日 1A道徳②

 

 

 

 

 


2年A組「小さな工場の大きな仕事」
◯内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-13勤労
◯内容の概略
 東京都大田区の羽田にある小さな工場で育った僕は、(手を真っ黒にしてヤスリをかけているような仕事はしたくない。どうせ働くなら、もっときれいな職場で、お金がたくさんもらえる、かっこいい仕事に就きたい。)と考え、職場体験でゲームソフトの会社へ行くことに決めた。体験から帰ってくると作業していた父が黙って何かの部品を差し出した。兄が「それは人工衛星を宇宙に打ち上げるロケットの部品さ。」と言った。僕が「そんなすごいものが、なんでうちの工場にあるの?」と聞くと、兄は「それは、うちの工場がすごいからだよ。コンピュータや機械だけでは作れず、どうしても人間の手作業が必要で、親父は百分の一ミリまでせっかくに磨けるんだぞ。」と話してくれた。「思い通りの部品が作れるようになるまでに二十年ぐらいかかったが、この手で作ったものが世の中の役に立つっていうのは、うれしいものだぞ。」と言った父はいつもと違って見え、油のしみこんだ黒い手が誇らしく見えた。
◯大和教諭(2A担当)の思い、考えさせたいこと
・職場体験学習や専門学校見学の経験から、働くことの意義を考えさせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・手作業でやるからこそ作れるものや想いが込められてるんだなと思った。それぞれにやりがいがあるからこそ続けれるんだと思った。

10月2日 2A道徳①

10月2日 2A道徳②

 

 

 

 

 

 

3年A組「独りを慎む」
◯内容項目…A主として自分自身に関すること-2節度、節制
◯内容の概略
 33歳で勤めていた出版社をやめ、テレビなどの脚本を書き始め、ひとりでアパート住まいを始めた向田邦子さんのお話。私はドキンとすることにぶつかった。急激にお行儀が悪くなっている。フライパンや鍋をそのまま食卓に出して箸をつけたり、下着姿のまま部屋で過ごしたり、立ち居振る舞いが居汚くなっていた。私は人が見ていないと、人がしてはいけないことをしようとしてしまう癖がある。自由はいいもので、ひとりで暮らすのはすばらしいものだが、とても恐ろしい、目に見えない落とし穴がぽっかりと口を開けている。それは行儀の悪さと自堕落だ。「独りを慎む」という言葉を知ったのはその頃だった。誰も見ていなかった、誰もが気がつきはしなかったけれど、何と恥ずかしいことをしたのか。「独りを慎む」、これは人様に対して言っているのではなく、独立して十七年になりながら、いまだになかなか実行できないでいる自分に向かって、意見している言葉なのだ。

◯菊地教諭(3A担当)の思い、考えさせたいこと
・将来の独り暮らしを展望したときに、独りだからこその自由と、人に見られていないからこそのメリハリを、自分自身で慎むことの大切なを発信したい。
◯須藤教諭(3SA担当)の思い、考えさせたいこと
・自分の日常を振り返り、自制心のある生活が満足感や充実感のある生活につながっていくことに気づかせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・もし自分をコントロールする心がなかったら、自分が駄目な人間になってしまったりやってはいけないことをやってしまったりしてしまうから。
・この話を聞いて、自己管理が甘いと考えや簡単なことがあまり考えれなくなることが危ないっていう感想になりました。

10月2日 3A道徳①10月2日 3A道徳② 

恵山登山(恵山学)を実施しました。

 10と3でちょうど「登山の日」だった昨日10月3日(木)に、恵山登山を行いました。昨年は悪天候で中止でしたが、今回は曇りの天候ながらも風が弱く気温も高すぎず低すぎず、登山には良いコンディションで行うことができました。現在の3年生が小学生の時に経験はあったそうですが、1,2年生と教職員のほとんどは恵山に登ったことがありません。地元にあり学校からも毎日眺めている恵山ですが、生徒が恵山について知っていることが少ないことから、昨年の学校運営協議会で恵山登山の気運が高まり、今年ようやく学校運営協議会が主催して登山実施にこぎ着けることができました。今回は講師に函館山しるべな会代表・ライターとして、自然ガイドを数多く務め、NCV番組「山さんぽ」にも出演している藤島 斉(ふじしま ひとし)様を迎え、火山としての恵山、高山植物、霊場としての恵山、恵山にまつわる歴史など、多彩なお話を交えて登山のガイドをしていただきました。

 学校からスクールバスで火口原駐車場へ行き、開会式と記念撮影をしてから、恵山展望台を目指して登山を開始しました。火口原駐車場近くでは温泉が湧出しており、昔は温泉旅館があったそうです。恵山展望台からは津軽海峡と太平洋、下北半島が一望できる絶景を眺めることができました。賽の河原に点在する地蔵で歴史に触れつつ、岬展望台では内浦湾と対岸の羊蹄山、ニセコ連山、樽前山を眺めながら弁当(社会福祉協議会のボランティアの皆様に作っていただきました)を食べました。戻るルートで眼下にホテル恵風を眺めながら全員無事に火口原駐車場に着き、閉会式で3年生の曲戸さんが藤島さんにお礼の言葉を述べました。事後の生徒の感想からも「恵山が5万年のうちに何回も噴火して7つのドームがつくられたなど、良く知ることができた」など、充実した登山だったことがうかがえました。今回の登山に関わり、ガイドの藤島さん、社会福祉協議会の廣島さん、ボランティアの方々、木戸恵山教育事務所長など、関係者の皆様にこの場をお借りして、心より感謝申し上げます。

10月3日 恵山登山①10月3日 恵山登山②10月3日 恵山登山③

 

 

 

 

 

 

10月3日 恵山登山④10月3日 恵山登山⑤10月3日 恵山登山⑥ 

3年生数学で研究授業を行いました。

 昨日10月1日(火)に、3年生数学で玉野教諭が研究授業を行いました。内容は2次関数のグラフの特徴を考えるというものでした。下の左端の写真は、前の時間のまとめのプリントを実物投影機でディスプレイに映している様子です。個別最適な学びの場面(中央の写真)では、タブレットで式を入力するとグラフを描いてくれる「ジオジブラ」というアプリを使って、個々に考えていました。その後、協働的な学びの場面(右端の写真)でペアになってそれぞれの考えについて話し合い、発表して全体で共有しました。3年生は個別の場面では集中して取り組み、発表も進んで行うなど、主体的に授業に向かう姿勢に感心しました。

10月1日 3A数学研究授業①10月1日 3A数学研究授業②10月1日 3A数学研究授業③ 

 

恵祭の展示物(3年生・修学旅行新聞)について

 恵祭では会場の体育館に、総合的な学習の時間で作成した新聞、美術作品、書道作品などの各種展示を行いました。3年生が総合的な学習の時間で作成した「修学旅行新聞」は、現在、2階の3年生教室前に展示してあります。あらためてじっくり読みましたが、訪れたところの様子を書いているだけでなく、自分が思ったことや考えたことが素直な文章で表されています。3年生の皆さんにとって、充実した修学旅行だったことが良く伝わる新聞です。

※恵祭の展示物は11月2日に恵山コミュニティセンターで行われる恵山文化祭でも展示予定です。

10月1日 3年修学旅行新聞①10月1日 3年修学旅行新聞②10月1日 3年修学旅行新聞③ 

 

恵祭の意見発表コンクールについて

 27日(金)の恵祭の中で意見発表コンクールを行いました。各学年から学級予選で1名ずつ選ばれた代表3名が、当日にステージで自分の意見を発表しました。最優秀賞は3年の豊澤哲平さんでした。今回は豊澤さんの意見発表文「感謝を大切に」の全文を紹介します。感謝することの意義や大切さが、とても良く伝わる文章です。

「感謝を大切に」 3年 豊澤 哲平 

 感謝の気持ちは、私たちの生活において非常に大切な要素です。感謝することは、他人との関係を深め、私たち自身の心の健康を保つために不可欠です。私たちはしばしば、当たり前のことや身近な人々に対して感謝の気持ちを忘れがちですが、感謝の気持ちを持つことで得られる恩恵は計り知れないと思います。   

 まず、感謝の気持ちは人間関係を豊かにします。例えば、友達や家族が助けてくれたときに「ありがとう」と伝えることは、その関係を強化し、より深い信頼と絆を築く手助けになります。私自身も、友達に、感謝の気持ちを示さないと、相手は自分の努力が認められていないと感じ、関係が疎遠になることもあります。感謝の言葉や行動は、関係の潤滑油となり、相手に対して尊敬と配慮を示すものです。

 さらに、感謝の気持ちは私たち自身の心の健康に良い影響を与えます。感謝することで、ポジティブな感情が生まれ、ストレスや不安を軽減する効果があります。日々の小さなことに感謝する習慣を持つことで、私たちは物事を前向きに捉えることができ、より幸福感を感じやすくなります。たとえば、朝の通勤時に美しい景色を見たり、友達と楽しい時間を過ごしたりすることに感謝することで、日常生活がより豊かに感じられます。

 また、感謝の気持ちは社会全体にも良い影響を与えます。感謝を表すことで、社会的な絆が強まり、共感や助け合いの精神が育まれます。私たちが感謝の気持ちを持ち続けることで、他人にもその価値を伝え、より良い社会を築くことができると思います。

 例えば私は学校生活では、図書の仕事で褒められたり、家では店の手伝いで、ありがとうと言われてすごく嬉しかったので、感謝は生きていく中で大切だと実感しました。

 結論、感謝の気持ちは私たちの生活を豊かにし、人間関係を深め、心の健康を促進する重要な要素です。私たちは日々の中で感謝の気持ちを忘れず、周囲の人々に対しても感謝の意を示していくべきです。その結果、より充実した幸せな生活を送ることができると思いました。

第20回ECS(恵山中コミュニティ・スクール)恵祭(文化祭)を開催しました

 本日、恵祭を開催し、生徒が日頃の学習の成果と数ヶ月間準備してきた発表を披露しました。ご多用の中、生徒の応援にお越しいただいたご来賓、保護者、地域の皆様に心より感謝申し上げます。皆様の温かいご声援のもと、生徒全員が練習の成果を十二分に発揮することができました。本当にありがとうございました。

恵祭の様子をプログラム順に簡単に紹介します。

①開会セレモニーでは生徒会3名が考えた、TV番組「情熱大陸」の構成をベースとして松本生徒会長、岩村副会長、校長が出演したビデオ(撮影は成田書記)を放映しました。内容がとても凝ったものでした。

②意見発表コンクールでは1年の小田さん、2年の成田さん、3年の豊澤さんが、それぞれ「僕たちにできること(環境問題)」、「今、できること(世界の教育、貧困等の問題)」、「感謝を大切に(感謝と人間関係、社会的な絆など)」と題して、自分の考えを堂々と述べてくれました。

③英語発表では3年の大瀧さん(函館市中学校英語暗唱大会出場)、曲戸さん、泉さんが「A Mother's Lullaby」を分担して、原稿を見ずに暗唱で発表しました。英語の発音で抑揚つけて感情のこもった発表でした。

④総合的な学習発表では、1年生は職業体験、2年生は宿泊研修、3年生は修学旅行の内容を、プレゼンのようにまとめ、聞き手にわかりやすく発表しました。

⑤音楽発表は、3年生が音楽の授業で取り組んだ「箏(琴)」で「さくら さくら」の演奏を披露してくれました。5回繰り返す中で、独奏、二重奏、合奏などを組み合わせて演奏しました。

⑥全校合唱はAIの「Story」を全員で歌いました。ソプラノ、アルト、男声の3部合唱で、体育館に響く歌声を披露してくれました。

⑦閉会セレモニーは表彰、校長挨拶の後、準備の様子をBGM付のスライドで映し、これまでの練習や準備の様子を振り返りました。

 自分の出番だけでなく、放送や照明などの係活動、前日と当日の全員での準備と後片付けなど、文字通り「生徒が主体となった」恵祭を無事に終えることができました。来賓、保護者の皆様からもお褒めの言葉をいただきました。

9月27日 ECS恵祭(開会セレモニー①)9月27日 ECS恵祭(開会セレモニー生徒会長挨拶)9月27日 ECS恵祭(意見発表コンクール①)

 

 

 

 

 

 

9月27日 ECS恵祭(意見発表コンクール②)9月27日 ECS恵祭(意見発表コンクール③)9月27日 ECS恵祭(英語発表)

 

 

 

 

 

 

9月27日 ECS恵祭(1年総合発表)9月27日 ECS恵祭(2年総合発表)9月27日 ECS恵祭(3年総合発表)

 

 

 

 

 

 

9月27日 ECS恵祭(3年音楽発表)9月27日 ECS恵祭(全校合唱前の声出し)9月27日 ECS恵祭(全校合唱) 

 

第20回ECS(恵山中コミュニティ・スクール)恵祭(文化祭)へ向けて④(総練習)

 明日の恵祭へ向けた最終調整としての総練習を、昨日の午前中に行いました。全校生徒29名全員が発表者と裏方の係を兼ねているため、発表の準備や後片付け、発表と発表の間の動きなども含めて、通しのリハーサルで様々なことを確認しました。明日は、ここ数ヶ月の準備の成果を、ぜひ保護者や地域の皆さんにご覧いただきたいと思っております。

9月25日 恵祭総練習①9月25日 恵祭総練習②9月25日 恵祭総練習③

 

 

 

 

 

 

9月25日 恵祭総練習④9月25日 恵祭総練習⑤9月25日 恵祭総練習⑥ 

第20回ECS(恵山中コミュニティ・スクール)恵祭(文化祭)へ向けて③(係打ち合わせ)

 今週末に迫った恵祭へ向け、先週20日(金)に係打ち合わせを行いました。生徒会活動と同様に、恵祭でも全校生徒が各種発表と同時進行で係活動に取り組みます。20日の6時間目に全員が体育館に集まり、生徒会執行部、代議員、放送係、学習委員、保体委員に分かれ、下の写真にあるように、物品の準備やリハーサルを行いました。いつも感心することですが、生徒全員が自分の役割をしっかりこなす姿が毎回見られます。お互いに支え合って物事を進める「支持的風土」が身についている表れですね。

9月24日 恵祭係打合せ①9月24日 恵祭係打合せ②9月24日 恵祭係打合せ③ 

2年生国語で研究授業を行いました。+学校運営協議会を開催しました。

 昨日9月19日(木)に2年生国語で髙橋教諭が研究授業を行いました。7月22日の1年生理科に続き第2弾です。ここ数時間の授業で新しく導入したCanva(キャンバ)というアプリを使い、夏休みの思い出を新聞にまとめてきました。昨日は個々で作成した新聞をPadlet(パドレット)というアプリに貼り付けて、クラスメイトの新聞を「コメント機能」で評価し合い、さらにグループで良いところと改善点について話し合い発表しました。それぞれの個性的な新聞について、的確なコメント、良いところ、改善点が出されていて感心しました。

9月19日 2年国語交流授業①9月19日 2年国語交流授業② 9月19日 2年国語交流授業③

 

 

 

 

 

 また、昨夜、第2回目の学校運営協議会(ECS=恵山中学校コミュニティ・スクール)を開催し、地域や学校関係者の方々にお集まりいただきました。4月の1回目では今年度の学校経営方針についてご協議いただきましたが、昨日の2回目では9月までの前期の教育活動について、様々なご意見をいただきました。特に5月に実施された全国学力学習状況調査の結果と、7月に実施した生徒および保護者アンケートの結果から本校の現状などについて話し合いを行いました。また、学校運営協議会が主催する、10月3日の「恵山登山(恵山学)」について、登山の行程、ガイド、安全確保などの具体的な検討を行いました。第3回目は2月に学校評価などを含めた1年間の教育活動のまとめについて、ご協議いただく予定です。

9月19日 学校運営協議会①9月19日 学校運営協議会② 

講師をお招きし教職員の校内研修を行いました。

 9月18日(水)、本校教職員による自主的な校内研修に、函館市ICTサポータープランナーである熊谷光洋氏をお招きし、講演を行いました。熊谷氏は市内の小学校の校長を歴任され、退職後は深堀町にICT活用教室(学習塾)クレバーキッズの経営と、函館市ICTサポーターのまとめ役をされています。現役の教諭時代からICTを授業などに取り入れており、一人一台端末の活用についても、市内の各小中学校で様々な実践や提案を積み重ねておられます。教師による一斉授業から脱却し、ICTを活用した個別最適な学びと協働的な学び、そしていろいろな学校で実践が始められている「子供が主体となって進める自由進度学習」をどのように推進するか、などについて実態や課題を本校教員にわかりやすくお話しいただきました。今回の講演を元に、子供たちが主体となった授業づくりを、今後も推進していきたいと思います。

9月18日 校内研修①9月18日 校内研修② 

12日(木)世界遺産3周年お祝い献立と今日の十五夜メニューの紹介

 毎日の給食は、ただの昼食ではなく、学校生活に彩りを添え、栄養と活力をもたらす大切な食育の時間です。本校の給食は椴法華中学校の調理場で、棒手(ぼうて)栄養教諭と調理員さんたちによって作られています。栄養バランスはもちろん、季節や行事に合わせた献立や函館市の地場産物の活用、「和食の日」など、さまざまな工夫がなされています。ちょうど先週12日(木)は「世界遺産3周年お祝い献立」として縄文時代から食べられていたと考えられる栗ご飯、鮭、昆布を使った特別メニューでした。(1枚目の写真。ミニたい焼きは“めでたい”!) そして今日は中秋の名月にちなんだ「十五夜メニュー」として、いも団子汁と十五夜クレープが提供されました。(2枚目の写真。ハンバーグはウサギの形!) 下の給食中の写真は今日の十五夜メニューをいただく生徒の様子です。

※今月末に発行される給食だよりで「世界遺産3周年お祝い献立」についての詳しい解説が掲載されますので、ぜひお読みください。

9月12日 世界遺産4周年お祝い献立十五夜メニュー 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月17日 1年給食9月17日 2年給食9月17日 3年給食

新ALTゲイズ先生あいさつ文の日本語訳です。

 9月13日(金)にアップしたゲイズ先生のあいさつ文について、日本語訳を下につけましたので、お読みください。

(原文)Hello! My name is Gaze Abasanta,your new ALT! You can call me,"GAZE". I am from Cebu,Philippines! Banana country! Let's enjoy English class! Nice to meet you all! Thank you!

(日本語訳)こんにちは!私はゲイズ・アバサンタ、新しいALTです!「ゲイズ」と呼んでください。フィリピンのセブ島から来ました!バナナの国です!一緒に英語の授業を楽しみましょう!皆さん、はじめまして!よろしくお願いします!

 ちなみにフィリピンのセブ島は世界的に有名なリゾートの島です。地図と写真でご確認ください。

セブ島地図セブ島 ビーチリゾート 

新しいALTを迎えて

 2学期からALT(Assistant Language Teacher、外国語指導助手)が、Stephen Mayhead(スティーブン・メイヘッド )先生から変更になりました。(委託業者の変更です) 新しいALTはAbasanta Gazelem(アバサンタ・ゲイゼレム)先生(呼び方は「ゲイズ先生」)です。昨日が初日でした。朝に体育館で生徒へ着任の挨拶をしてもらい、さっそく各学年の英語の授業に入りました。下の写真の通り、とっても明るく元気な先生です。日本に来て日が浅いため、日本語は片言しか話せませんが、これから生徒と授業を中心に、たくさん触れあいを深めていってほしいと思います。次回は10月17日に来校予定です。下の英文はゲイズ先生に書いてもらった自己紹介です。今日は英文だけ掲載しますので、これをご覧になっている皆さん、頑張って読み取ってみてください。

Hello! My name is Gaze Abasanta,your new ALT!  You can call me,"GAZE". I am from Cebu,Philippines! Banana country! Let's enjoy English class! Nice to meet you all! Thank you!

9月12日 ALT(ゲイズ先生)9月12日 ALT紹介9月12日 1年英語

 

 

 

 

 

9月12日 2年英語9月12日 3年英語 

 

 

 

 

 

 

2A・12SAB道徳の授業の紹介(9月11日実施)

 今週の道徳3日目(9月11日)の紹介です。2年生はインターネットに関わること、S組は9日(月)の1年生と同じ郷土芸校についての題材です。

2年A組道徳「ネット将棋」
◯内容項目…A主として自分自身に関すること-2自主、自律、自由と責任
◯内容の概略
 毎週金曜日の昼休みに僕は将棋を楽しんでいて、ある日、僕より弱いと思っていた敏和と対戦したが不利な状況に追い詰められた。敏和がネット将棋を始めたことを聞いた僕は帰宅後に試してみた。勝てそうだと思った相手に申し込んだが、あっという間に壊滅的な状態になり、黙ってログアウトした。その後も弱そうな相手と対局して勝ったが面白くなく、技量が上の相手には勝てなく、どっちにしてもいきなりログアウトした。週明けの月曜日、敏和が「ネット将棋で見えない相手に『お願いします。』で始まって、勝負がついたところで『負けました。』て言い、終わりには『ありがとうございました。』と挨拶するんだ。目には見えない相手とどう向き合うかで、自分が試されている気がしてきて、きちんと挨拶できるようになったよ。」と話していた。
◯菊地教諭(2A担当)の思い、考えさせたいこと
・インターネット上の目に見えない相手であっても、自分の言動に責任をもつことの重要性に気付かせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・ネットでも現実でも誰とか関係なく一言いってからログアウトするのがいいと思う。責任をもって行動することがたいせつだと思った。
・ネット将棋を読んでみて学んだことは、悔しいときでもすぐ外に気持ちを出すのは良くないと思った。

9月11日 2A道徳①9月11日 2A道徳② 

 

 

 

 

 

 

1年SAB組「震災を乗り越えて-復活した郷土芸能-」
◯内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-16郷土の伝統と文化の尊重、郷土を愛する態度
◯内容の概略
※9月9日(月)1A道徳と同じです。
◯南部谷教諭(1SAB担当)の思い、考えさせたいこと
・題材を通して郷土によって育まれてきた伝統と文化のよさを理解し、郷土への誇りや愛情を持ち、郷土に対して主体的に関わろうとする気持ちをもたせたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・いか踊りが楽しかったです。(3人とも同じ感想でした。)
※郷土である函館の港祭りがコロナ禍で中止になり、その後復活したことから、題材と関連付けて、授業の中で実際に「いか踊り」を踊りました。

9月11日 12SAB道徳①9月11日 12SAB道徳② 

3A・3SA道徳の授業の紹介(9月10日実施)

 今週の道徳2日目(9月10日)の紹介です。2クラス共に「命の大切さ」という同じ題材でした。第27回全国中学生人権作文コンテストを受賞した実話に基づくお話です。

3年A組、3年SA組道徳「命の大切さ」
◯内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-11公正、公平、社会正義
◯内容の概略
 僕は中学1年の時に病気で長期入院した時、同じ部屋で高校1年のK君と仲良くなり、何でも話せる仲になった。ある時、K君に地下の売店に誘われたが、僕は人にジロジロ見られるのが嫌だった。病棟の患者は守られているが病棟から一歩外に出たらそうではない。「皆同じ人間なのだから恥じる事ないよ。」とK君は僕に言いたかったのだと思った。僕が退院した後もK君の入院生活は続いていた。ある時検査で病院に行ってK君と会ったが、彼は車イスに乗って別人のように姿が変わっていた。でも眼はキラキラと輝いていた。その後K君は天国に旅立ってしまったが、命の重さ・決して諦めず頑張る強さ・そして偏見や好奇心で人を見てはいけない事を忘れはしない。
◯須藤教諭(3A担当)の思い、考えさせたいこと
・頭では理解したつもりでいても、気づかない間に他人を偏見の目で見たり、差別したりしてしまっていること、個々の人たちが日常の中でそういう自分を戒めるべきことを考えさせたい。
◯髙木教諭(3SA担当)の思い、考えさせたいこと
・「命の大切さ」について考えると共に、そのことに気づくきっかけや経験がないか聞き、その中で誰に対しても公平に接していくことが、大人になっていくにつれて大切なことだということを一緒に考えたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・命の大事さを知った。
・絶対に病気や障害がある人は馬鹿にしてはならない。人を見た目で判断してはいけないと思った。 

9月10日 3A道徳①9月10日 3A道徳②9月10日 3SA道徳①

 

 

 

 

 

9月10日 3SA道徳② 

1A道徳の授業の紹介(9月9日実施)

 今週の道徳は、時間割の都合で9日(月)~11日(水)にかけて行われています。昨日9日(月)は1年A組で授業がありました。郷土芸能に関わる内容で、題材にある郷土芸能のビデオを見たり、恵山地区の神社祭で行われている松前神楽と関連付けて、郷土の伝統について考えました。

9月9日(月)
1年A組「震災を乗り越えて-復活した郷土芸能-」
◯内容項目…C主として集団や社会との関わりに関すること-16郷土の伝統と文化の尊重、郷土を愛する態度
◯内容の概略
 岩手県宮古市津軽石地区の津軽石中学校で、30年以上続いていた「法(のり)の脇鹿踊(わきししおど)り」などの郷土芸能発表が、東日本大震災で途切れていた。2012年に生徒会長が郷土芸能発表の復活させたいと動き出した。ただし演奏や踊りに欠かせない鹿頭(ししがしら)や衣装を一から作らなければならず、とても苦労した。それでも伝統を受け継ぐため、生徒は心を一つにして保存会の協力を得ながら制作や練習に取り組んだ。そして発表本番は多くの地域の人たちが見守る中、大成功に終わった。震災を乗り越え、手作りで受け継がれる郷土芸能。そこには保存会や地域の人々、そして津軽石中学校の生徒たちの情熱があった。
◯大和教諭(1A担当)の思い、考えさせたいこと
・地域に根ざしている郷土芸能は、誰が守っていくのかを考えさせたい。恵山には松前神楽が受け継がれているが、自分たちの関わりを見直させたい。
◯生徒の考え、感想(一部の抜粋です)
・伝統芸能を大事にして、1年できなかったら復活させる心がとてもいいなと思いました。
・自分の地域の郷土芸能をこれからも大切にしたい。

9月9日 1A道徳①9月9日 1A道徳②