学校ブログ

10月8日(木)、函館市恵山支所産業建設課が主催する「つつじの苗木の植樹」事業に参加しました。つつじの苗木は、一般社団法人函館地区トラック協会が、環境保全事業の一環として、函館市に寄贈したものです。生徒たちは秋晴れの空の下、恵山つつじ公園にエゾヤマツツジ 20本を植樹しました。

 講師を招いて、恵山の魅力と価値についての講演会を行いました。生徒たちは、講話を通して、地域の自然や文化、観光資源としての魅力や価値について理解を深めるとともに、ふるさと恵山への関心や愛着を高めることができました。

 令和8年9月30日(水)に、本校体育館を会場として、第22回恵祭を行いました。体育館壁に掲示された学習成果物やステージ発表などを通して、生徒たちはこれまでの学習の成果を披露しました。来場した保護者や地域の方々からは、一つ一つの発表に対する温かな拍手が送られました。

 第22回恵祭のテーマは「桜梅桃李(おうばいとうり)」 です。これは、四つの花の個性を通して、人間もそれぞれ異なる魅力を持つことを尊重し、自分らしく生きることの大切さを教える言葉で、古くから美意識や精神性を支える考え方として親しまれてきました。「互いの個性を認め合い、自分らしく輝く」という意味をこめ、生徒会が中心となって考えました。開閉会式セレモニー、学習発表会、音楽発表、全校合唱、自由発表、各種展示など、いずれも1人1人の頑張りや成果を基盤としつつ、それらをうまく調和させていくことで、それぞれの個性もさらに輝いていきます。恵祭当日、どんな輝きが見られるか、温かく見守っていただければ幸いです。

9月2日(火)、生徒会執行部が中心となって、いじめ撲滅集会を行いました。今年度のテーマは「いじめの後遺症」です。執行部の説明の後、全校生徒がそれぞれ小グループになって「もし自分の周りでいじめが起きたらどう対応するか」などについて話し合いました。


 本日、午前10時から約1分間、本校でも北海道シェイクアウト訓練を実施しました。以下、「全道一斉防災訓練「北海道シェイクアウト」 - 総務部危機対策局危機対策課」からの引用です。

【シェイクアウト訓練とは】

 「大地震の発生を想定し、参加者が一斉に、学校や各種施設、事業所、家庭、地域等、それぞれの場所で「安全確保行動1-2-3(まず低く、頭を守り、動かない)」を実践する防災訓練です。短時間で、どこでも誰でも気軽に参加できるものですが、地震発生時にとるべき行動をあらかじめ決め、直ちに身の安全を守る行動をとることを習慣づけるためには大切で、必要不可欠な訓練です。北海道では、毎年9月に、巨大地震を想定した防災訓練「北海道シェイクアウト」を実施しており、2025年は、道内約11万人の方々にご参加いただきました。突如として警報が鳴り、大きな揺れに襲われる非常事態であっても、パニックにならず自らの身を守る行動をとるためには、日頃からの繰り返しの訓練が重要です。こうした訓練を通じて、「災害時には自らの身の安全は自ら守る」という防災の基本をご理解いただき、「まさか」の災害に備えましょう。」

 8月以降の学校生活では、普段の学習に加えて、恵祭(学校祭)や生徒会役員選挙、バドミントン新人戦などが行われます。1・2年生はより学校の中心として活躍する場面が増えるでしょう。3年生は1・2年生をリードしながらそれぞれの進路実現に向けた取組を進めていくことになるでしょう。どの学年も「今」という時間を大切にして、やりたいこと、やるべきことに精一杯取り組んでほしいと思います。

 令和8年7月28日(火)に、恵山小学校と合同で「磯遊び」を行いました。この「磯遊び」は、「地域とともにある学校づくり」を進めるコミュニティースクールの取組の一環として、学校と地域、保護者が協働で行ったものです。当日は、砂浜でビーチフラッグスを行ったり、海辺の生き物を観察したりしました。

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