学校ブログ

 10月24日(土)に「恵山文化祭」に参加しました。この文化祭は、地域の方々の文化芸術活動の成果を発表する場として、恵山教育事務所の主催で、毎年実施しているものです。今年度、恵山中学校は全校生徒で合唱を行いました。

 家庭科の授業で、外部講師を招いて、浴衣の着付けを行いました。講師の説明を聞いた後、生徒たちはそれぞれ浴衣を選んで実際に着たり、記念撮影をしたりしました。

 函館市社会福祉協議会から講師を招き、認知症サポーター養成講座を行いました。当日は、地域ボランティアの方々のご協力のもと、映像を見たり、車椅子などの高齢者模擬体験を行ったりしました。

10月8日(木)、「恵山学」の一環として、函館市恵山支所産業建設課が主催する「つつじの苗木の植樹」事業に参加しました。つつじの苗木は、一般社団法人函館地区トラック協会が、環境保全事業の一環として、函館市に寄贈したものです。生徒たちは秋晴れの空の下、恵山つつじ公園にエゾヤマツツジ 20本を植樹しました。

 講師を招いて、恵山の魅力と価値についての講演会を行いました。生徒たちは、講話を通して、地域の自然や文化、観光資源としての魅力や価値について理解を深めるとともに、ふるさと恵山への関心や愛着を高めることができました。

 令和8年9月30日(水)に、本校体育館を会場として、第22回恵祭を行いました。体育館壁に掲示された学習成果物やステージ発表などを通して、生徒たちはこれまでの学習の成果を披露しました。来場した保護者や地域の方々からは、一つ一つの発表に対する温かな拍手が送られました。

 第22回恵祭のテーマは「桜梅桃李(おうばいとうり)」 です。これは、四つの花の個性を通して、人間もそれぞれ異なる魅力を持つことを尊重し、自分らしく生きることの大切さを教える言葉で、古くから美意識や精神性を支える考え方として親しまれてきました。「互いの個性を認め合い、自分らしく輝く」という意味をこめ、生徒会が中心となって考えました。開閉会式セレモニー、学習発表会、音楽発表、全校合唱、自由発表、各種展示など、いずれも1人1人の頑張りや成果を基盤としつつ、それらをうまく調和させていくことで、それぞれの個性もさらに輝いていきます。恵祭当日、どんな輝きが見られるか、温かく見守っていただければ幸いです。

9月2日(火)、生徒会執行部が中心となって、いじめ撲滅集会を行いました。今年度のテーマは「いじめの後遺症」です。執行部の説明の後、全校生徒がそれぞれ小グループになって「もし自分の周りでいじめが起きたらどう対応するか」などについて話し合いました。


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