令和8年7月28日(火)に、恵山小学校と合同で「磯遊び」を行いました。この「磯遊び」は、「地域とともにある学校づくり」を進めるコミュニティースクールの取組の一環として、学校と地域、保護者が協働で行ったものです。当日は、砂浜でビーチフラッグスを行ったり、海辺の生き物を観察したりしました。
学校ブログ
交通安全教室(4月9日)
第2学年宿泊研修(6月18日~19日)
情報モラル教室(6月22日)
第1学年職場体験学習(7月8日)
令和8年7月19日(火)に、ヒグマに対する防災教室を実施しました。この授業は、渡島総合振興局環境生活課から講師を招聘して行ったもので、全校生徒及び教職員、保護者、恵山支所の職員などが参加しました。ヒグマの生態、通学路の注意点や遭遇時の対処法、被害防止の基本などについて学んだり、ヒグマの毛皮や爪に触れてみたりしました。この授業を通して、生徒たちは「ヒグマについて正しく理解し、正しく恐れる」ことを学びました。
令和8年7月15日(水)に、恵山中学校校内研修(交流授業)を実施しました。
第1学年の美術科で、授業者は南部谷教諭です。この授業は、「つなげて広がる色と形~消しゴムはんこでつくるオリジナルトートバッグ~」という題材名で、南部谷教諭が独自に開発したシミュレーターアプリを活用して行われました。生徒たちは、アプリを活用して、連続模様の仕組みを直感的に理解し、短時間で多様な構成を考えたり、デジタル画面上で互いの模様を交流したりしました。
全11時間で計画されている授業の1時間目の公開でしたが、全体を通してデジタル教材とアナログ教材のベストミックスが図られており、まさに「今、求められている授業」となっています。この後の授業の展開も楽しみです。
令和8年6月29日(月)、30日(火)に、令和8年度函館市中学校体育大会バドミントン競技が行われました。本校からは13名の選手が出場し、団体戦や個人戦を行いました。競技に取り組むことはもとより、仲間の応援にも全力で取り組む様子が見られました。選手の皆さん、よく頑張りました!
令和8年6月24日(水)に、令和8年度第2回地域拡大研修(兼小中連携事業/兼恵山中学校校内研修)を実施しました。この研修会では、 えさん小学校・椴法華小学校・恵山中学校・椴法華中学校の教職員が合同で研鑽を積みます。今回は、「『個別最適な学び』と『協働的な学び』の一体的な充実」というテーマで、黒田校長による講話が行われました。当日は、恵山中学校の教員に加え、えさん小学校から6名の教員が参集し、合同で研修を行いました。4つの小中学校の教職員には、当日の講話の動画が限定配信されます。第3回は、えさん小学校を会場として令和8年7月8日(水)に実施する予定です。
令和8年6月9日(火)に、令和8年度第1回地域拡大研修(兼小中連携事業/兼恵山中学校校内研修)を実施しました。この研修会では、 えさん小学校・椴法華小学校・恵山中学校・椴法華中学校の教職員が合同で研鑽を積みます。当日は、以下の流れで行いました。
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○特設授業参観(第1学年/英語/授業者:田﨑教諭) |
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○研究協議(授業者からの振返り/質疑応答/司会:飯田教諭) |
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○校長講話「指導と評価の一体化とは」(講話:黒田校長) |
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○指導助言(助言:渡島教育局金子指導主事/函館市教育委員会名本指導主事) |
第1学年の生徒たちは、やや緊張しながらも、「好きなものなどを伝え合うことができる」という学習目標のもと、文法(What+名詞)についての動画を視聴したり、練習問題を解いたりした後、「What+名詞」を使用して相手の好きなものなどをたずねる言語活動を行いました。その際、互いのやり取りの様子をクロームブックで撮影し、記録するなど、ICTを効果的に活用する場面もありました。
授業の後は、その振返りと、「指導と評価の一体化とは」というテーマで、黒田校長による講話が行われました。最後に指導主事の先生方からの助言を受け、研修会は終了しました。
令和8年5月30日(土)に、函館市立えさん小学校・恵山中学校合同「第1回スポーツフェスティバル」を実施しました。青空が広がる中、児童生徒は、皆、もてる力を存分に発揮していました。
小中合同としての象徴的な種目「全員リレー」では、紅白に分かれて全員が走りました。小学生から中学生にバトンがわたり、相互に応援し合う場面が印象的でした。また、小学生の種目の玉入れの際に、中学生が準備を手伝ったり、ソーラン「よっちょれ」では、中学生も飛び入り参加したりと、いたる場面で「合同」のよさを見ることができました。当日は、たくさんの保護者や地域の方々の応援をいただきました。どうもありがとうございました。
令和8年5月27日(水)に、30日(土)実施予定のスポーツフェスティバルに向けた総練習を行いました。このスポーツフェスティバルは、今年度初めて、えさん小学校と恵山中学校とが合同で開催するものです。児童生徒はみな、本番に向けて一生懸命に練習を行いました。
第3学年の生徒が2泊3日(5月13日~15日)の修学旅行に行ってきました。今回は函館市立椴法華中学校と合同の修学旅行でした。
修学旅行は、「互いに協力し合い、集団への所属感や連帯感を強め、より良い学校生活を築こうとする態度を身に付ける」、「他地域の自然や文化に触れることで見分を深め、集団生活や公衆道徳などについて学ぶ経験を積む」ことをねらいとしています。昨年度の宿泊研修のねらいと比較すると、一つめは共通ですが、二つめは少し異なっており、第3学年としての成長への期待が込められています。
2泊3日というこれまでよりも期間が長い中での集団行動では、やはり普段以上に「コミュニケーション」が重要です。「分かり合うための言語コミュニケーション(報告)」(文化庁2018)では言語コミュニケーションの四つの要素として、「正確さ」「分かりやすさ」「ふさわしさ」「敬意と親しさ」を示しています。結団式の際に、生徒の皆さんにはお話ししましたが、実際に修学旅行を通していかがだったでしょうか。これからも真のコミュニケーションとは何かを考えながら過ごしていってほしいと思います。
【小中連携協議会】
【いじめ防止基本方針/関連資料】
【学校からのお便り】
【関連資料(函館市教委・道教委等)】