学校ブログ

 令和8年6月9日(火)に、令和8年度第1回地域拡大研修(兼小中連携事業/兼恵山中学校校内研修)を実施しました。この研修会では、 えさん小学校・椴法華小学校・恵山中学校・椴法華中学校の教職員が合同で研鑽を積みます。当日は、以下の流れで行いました。

 

○特設授業参観(第1学年/英語/授業者:田﨑教諭)

○研究協議(授業者からの振返り/質疑応答/司会:飯田教諭)

○校長講話「指導と評価の一体化とは」(講話:黒田校長)

○指導助言(助言:渡島教育局金子指導主事/函館市教育委員会名本指導主事)

 

 第1学年の生徒たちは、やや緊張しながらも、「好きなものなどを伝え合うことができる」という学習目標のもと、文法(What+名詞)についての動画を視聴したり、練習問題を解いたりした後、「What+名詞」を使用して相手の好きなものなどをたずねる言語活動を行いました。その際、互いのやり取りの様子をクロームブックで撮影し、記録するなど、ICTを効果的に活用する場面もありました。

 授業の後は、その振返りと、「指導と評価の一体化とは」というテーマで、黒田校長による講話が行われました。最後に指導主事の先生方からの助言を受け、研修会は終了しました。

 

 令和8年5月30日(土)に、函館市立えさん小学校・恵山中学校合同「第1回スポーツフェスティバル」を実施しました。青空が広がる中、児童生徒は、皆、もてる力を存分に発揮していました。

 小中合同としての象徴的な種目「全員リレー」では、紅白に分かれて全員が走りました。小学生から中学生にバトンがわたり、相互に応援し合う場面が印象的でした。また、小学生の種目の玉入れの際に、中学生が準備を手伝ったり、ソーラン「よっちょれ」では、中学生も飛び入り参加したりと、いたる場面で「合同」のよさを見ることができました。当日は、たくさんの保護者や地域の方々の応援をいただきました。どうもありがとうございました。 

 令和8年5月27日(水)に、30日(土)実施予定のスポーツフェスティバルに向けた総練習を行いました。このスポーツフェスティバルは、今年度初めて、えさん小学校と恵山中学校とが合同で開催するものです。児童生徒はみな、本番に向けて一生懸命に練習を行いました。

 第3学年の生徒が2泊3日(5月13日~15日)の修学旅行に行ってきました。今回は函館市立椴法華中学校と合同の修学旅行でした。

 修学旅行は、「互いに協力し合い、集団への所属感や連帯感を強め、より良い学校生活を築こうとする態度を身に付ける」、「他地域の自然や文化に触れることで見分を深め、集団生活や公衆道徳などについて学ぶ経験を積む」ことをねらいとしています。昨年度の宿泊研修のねらいと比較すると、一つめは共通ですが、二つめは少し異なっており、第3学年としての成長への期待が込められています。

2泊3日というこれまでよりも期間が長い中での集団行動では、やはり普段以上に「コミュニケーション」が重要です。「分かり合うための言語コミュニケーション(報告)」(文化庁2018)では言語コミュニケーションの四つの要素として、「正確さ」「分かりやすさ」「ふさわしさ」「敬意と親しさ」を示しています。結団式の際に、生徒の皆さんにはお話ししましたが、実際に修学旅行を通していかがだったでしょうか。これからも真のコミュニケーションとは何かを考えながら過ごしていってほしいと思います。

<学校長講評>

今日は、1階ボイラー室から出火したという想定での避難でした。

避難訓練のねらいは、

1)緊急の災害発生時に備え、避難経路及び避難方法を確認すること。

2)安全に整然と避難できるよう集団行動の訓練の機会とすること。

(3)生命の大切さを理解し、状況に応じた行動がとれるようにすること。

の3点です。本日の訓練では、全員がハンカチなどを利用して口元を覆うとともに、「お・は・し・も」(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない)に沿った避難ができていました。避難にかかった時間は約2分です。また、避難行動に伴う教職員の連絡体制や指示もうまく機能していたと思います。

 恵山中学校の立地を考えると、火災だけではなく、地震やそれに伴う津波、活火山である恵山の噴火、熊の出没による避難行動など、日頃から複数の状況を想定しておく必要があります。消火体験活動を含め、避難訓練は滞りなく終わりましたが、大切なのは実際の災害時に適切な対応がとれるかどうかです。これからも、普段の生活の中で、自分の命やお互いの存在を大切にしていくことについて考え、行動に移していけることを期待し、講評といたします。

 

 着任式では、校長、教頭を含む7名の教員から挨拶を述べました。始業式では、生徒代表の2年生から新年度に向けたやる気と責任感に満ちたメッセージが述べられました。緊張と期待に満ちた式となりました。その後、第22回入学式が挙行されました。函館市議会議員の工藤篤様、恵山支所長の猪川英樹様、恵山中学校PTA副会長の浜田千晶様をはじめとしたご来賓ならびに保護者の皆様が見守る中、厳粛かつあたたかみの感じられる雰囲気で式が進みました。新入生代表からは「一度しかない中学校生活を悔いのないものにするために、今、何をやるべきなのかを考え、中学生としての責任と自覚をもち、勉強に部活動に全力で取り組んでいこうと思います。」という力強い言葉が述べられました。全校生徒15名一人ひとりが主役です。式辞でも述べましたが、「主体的・協働的に学びことを大切に」しながら、一日一日を過ごしてほしいと願っています。生徒の皆さん、ともに頑張りましょう。

 本日午前中に令和7年度修了式を行いました。修了式では1年代表の東さん、2年代表の浜田さんにそれぞれ校長から修了証を手渡しました。その後1年代表の泉さん、2年代表の三好さんから、1年間の振り返りと次の学年で頑張りたいことについて発表がありました。(発表内容はこちら→修了式 代表生徒の発表内容.pdf

 修了式のあとに引き続き今年度で異動・退任になる教職員の離任式を行いました。離任する職員とそれぞれの別れの言葉は「学校からのお便り」の「恵山中だより253号(R8年3月)」をご覧ください。校長から異動先等の紹介をした後、一人ひとりから生徒へ挨拶をし、生徒代表の井上さんから異動・退任する先生方へ心温まるお礼と別れの言葉がありました。その後、生徒全員がステージに上がって花束を贈呈しました。

 本日をもって令和7年度の教育活動の全てを修了しました。保護者、地域の皆様の温かいご理解、ご協力のもとで1年間のさまざまな教育活動を大変順調に推進することができました。来年度もこれまでと変わらぬご支援をいただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

3月24日 修了式①3月24日 修了式②3月24日 修了式③3月24日 修了式④3月24日 離任式①3月24日 離任式②

 先週19日(木)に、2年生が「わんこうどん」づくりを行いました。うどんは小麦粉からつくる本格的な手づくりでした。茹でたうどんをたくさんの小さいお椀に分けて盛り、つゆをつけて食べて杯数を競いました。かなり歯ごたえのあるうどんだったようで、アゴが疲れたそうです。

 同じ日の午後から、2年生保護者向けの修学旅行説明会を行いました。昨今のさまざまなものの値上げ、特にバス代の高騰などの理由により、今年度までの東北地方から飛行機往復による東京方面へ変更となります。大幅に変わる内容や費用について学年団から説明し、質疑応答を行いました。

3月19日 2年わんこうどん①3月19日 2年わんこうどん②3月19日 修学旅行説明会

3月17日(火)に1年生で「ケーキ」と「(闇)お好み焼き」をつくるレクを行いました。ケーキは3枚目にあるような2段フルーツもりもりのショートケーキを作りました。お好み焼きはノーマルなものと、それとは別に「闇鍋」みたいに何が入っているかわからない(実際はグミが入っていたそうです。味はご想像にお任せします。)ものをつくっていました。3人と田﨑教諭で分担しながら手際よく調理を進め、美味しくいただきました。

3月17日 1年調理①3月17日 1年調理②3月17日 1年調理③

昨日16日(月)に1,2年生で卒業式の後片付けを行いました。いつも感心するのは、テキパキ働く姿です。指示された以外の仕事も、進んで手伝ったり素早く動いたりが素晴らしいです。社会に出ても大切な資質能力です。

3年生が卒業して少し寂しい校内ですが、24日の修了式までの年度末をしっかり過ごしてほしいと思います。

3月16日 卒業式後片付け①3月16日 卒業式後片付け②

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お知らせ

【いじめ防止基本方針/関連資料】

次の資料を掲載しました。

 ・R8いじめ防止基本方針

 ・R8いじめ防止対策推進法に基づく本校の取組について

 ・R8「子どもの学びと命を守る安全・安心な学校づくり宣言」

【学校からのお便り①】

恵山中だより256号を掲載しました。

【学校からのお便り②】

保健だより6月号を掲載しました。

給食だより6月号を掲載しました。

6月の給食献立表を修正しました。なお、2年生は、6月18日(木)、19日(金)は宿泊研修のため給食はありません。

 

 

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