道徳授業も2月4日を含めて残り3回となりました。今回は心がこもった仕事、友達との関係、規則への向き合い方について考えました。
・1年A組
○教材「私は清掃のプロになる」 主題名:心がこもった仕事
○内容項目C主として集団や社会との関わりに関すること(13)勤労
○教材の内容
慣れない日本で清掃の仕事を始めた新津春子さんが、仕事の魅力を見いだし、恩師に言われた「心」について考える姿が描かれている。
○教師が生徒に考えさせたいこと
心を込めて仕事をすることの大切さを考えさせたい。(田﨑教諭)
○生徒の振り返り(一部抜粋)
誰かの役に立てたらという気持ちを大切にしながら働いたり、自分も楽しいと思えるような仕事をしてみたいです。
・S組、2年A組
○教材「恋する涙」 主題名:友達との関係
○内容項目B主として人との関わりに関すること(8)友情、信頼
○教材の内容
異性への思いと友人との関係の間で揺れ動きながらも、それらの経験を通して、「私」は自分自身や友達関係への理解を深め成長していく。
○教師が生徒に考えさせたいこと
・友情はお互いの信頼があってこそ成立し、その根底には相手を尊重する思いが存在しているということを考えさせたい。(佐藤碩人教諭)
・「友達」と「親友」の違いを投げかけ、馴れ合いだけの関係ではなく本来あるべき友情の形について考えさせたい。(菊地教諭)
○生徒の振り返り(一部抜粋)
・もし自分が付き合ったら、彼女を守り幸せにする。
・(友達と親友の違いという発問について)友達は少し隠していて自分を出していない。親友はどれだけ時間がかかっても仲直りできる。
・3年A組
○教材「キラー・ゼブラと呼ばれて」 主題名:規則への向き合い方
○内容項目C主として集団や社会との関わりに関すること(10)遵法精神、公徳心
○教材の内容
日本の信号機のない横断歩道で交通規則が守られない現状に対して、意識調査の結果などから規則への向き合い方について考える。
○教師が生徒に考えさせたいこと
交通ルールについて、なぜ存在するのか、守らなければどうなるのかを考えることで、規則を自ら守ろうという気持ちを身に付けさせたい。(玉野教諭)
○生徒の振り返り(一部抜粋)
あまり気にしていなかったけれど、事故が多いことや、ルールについて知らなかったので確認することが必要だと思った。