4月30日の道徳の紹介です。
昨日4月30日(水)の道徳の授業について紹介します。Sと2Aは挨拶の意味、1Aと3Aはチームの一員としてや集団への貢献について考え、議論しました。
・S組、2年A組
○教材「挨拶は言葉のスキンシップ」
○内容項目B主として人との関わりに関すること(7)礼儀
○教材の内容
5日間の職場体験をしている「私」が、美容院の店長から挨拶についての話を聞き、挨拶の大切さについて考えるお話。
○教師が生徒に考えさせたいこと
・あいさつは相手を尊重する心の表現であり、あいさつによって人間関係が円滑になることに気づくことができるよう指導したい。(佐藤碩人教諭)
・普段から挨拶ができる2年生だからこそ、形だけでなく、相手を思う気持ちや挨拶の本質に気づかせ、より素晴らしい挨拶をしようとする意欲を育てたい。(菊地教諭)
○生徒の振り返り(一部抜粋)
・しっかり笑顔であいさつする。
・元気よく学校であいさつする。
・1年A組
○教材「“村人B”には……」
○内容項目C主として集団や社会との関わりに関すること(15)よりよい学校生活、集団生活の充実
○教材の内容
高校バレーを描く漫画「ハイキュー!!」の登場人物・谷地仁花は部の役には立てないと思っていたが、自分の特技であるポスターで遠征の寄付金集めに成功し、正式にチームの一員となったお話。
○教師が生徒に考えさせたいこと
集団やチームの一員として、大切にしたいことや自分のできることについて考え、自身の成長や集団生活の充実につなげてほしい。(田﨑教諭)
○生徒の振り返り(一部抜粋)
・「自分はダメだ」と考えるんじゃなくて「自分のよさをどういかしていくか」をこれから考えていきたい。
・自分が決めたことは最後までしっかりやる!
・3年A組
○教材「世界一のロッカールーム」
○内容項目C主として集団や社会との関わりに関すること(15)よりよい学校生活、集団生活の充実
○教材の内容
ラグビー日本代表の前主将・廣瀬俊朗さんは、チームメイトを集めてスパイクを磨いていた。自分たちが使ったロッカールームもみんなで掃除した。そのお陰もあってチームへの忠誠心が高まり、ワールドカップで歴史的勝利を重ねることができたお話。
○教師が生徒に考えさせたいこと
「集団への貢献」をテーマに、学級の一員としてできることを考えさせた。また、修学旅行を楽しく終えるためにも、集団としての意識が大切であると考えさせたい。
○生徒の振り返り(一部抜粋)
・学校や学級への貢献の価値観をよく知れた。価値観の考えが変わった。学んだことを活かして今後に活かそうと思います。