1月6日(火)に戸井西部総合センターで行われた第31回新春書き初め会に2年生の田中美羽さんが参加し、見事に銅賞に輝きました。恵山地区、戸井地区、椴法華地区の小学生から大人までが参加し、中学生は「碧海青天」、「山紫水明」、「夢想実現」から選びます。田中さんによると選んだ「夢想実現」を30枚くらい書いたそうです。田中さんの書は中学生らしい力強さと勢いが感じられる、非常に清々しい作品だと思います。入賞おめでとう! ※黄色の囲みのところに2枚目写真の「銅賞」が貼られています。
学校ブログ
2月25日(水)に1,2年生の学年末テストを実施しました。テストは成績(評価、通知表や内申点)に使われますが、「テストの点数=成績」ではありません。生徒、保護者の皆さんには説明しているところですが、観点別評価は3つの観点「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体的に学習に取り組む態度」の到達度をABCで評価し、評定1~5をつけるしくみになっています。また観点別評価の際には授業の様子、成果物の様子、小テストや単元テストなど多くの面から評価します。とはいえ、学年末テストはこれまでの学習の成果をみることになるため、計画作りや事前の準備をすすめて当日を迎えたことと思います。本日から各教科でテストが教師の解説とともに返却されます。点数だけに一喜一憂するのではなく、自分の学習の成果と課題を把握して今後の学習に役立ててもらえればと思いますで、ご家庭でも点数より内容について話題にしていただけると幸いです。
先週19日(木)に2年生が調理実習でチャーハン、ギョーザ、マーボー豆腐をつくりました。どれも中華の定番ですが、実はきちんとつくるのが意外と難しい3品です。今回の調理実習はただレシピ通りにつくるのではなく、学習課題が「担当するレシピの問題点をあげ、対策(解決策)を実践してみよう」でした。例えばチャーハンで「ご飯がべちゃべちゃになる」問題点に対して「ご飯をひろげ、あまりさわらず、強火で水分をとばす」や、マーボー豆腐で「キッチンペーパーで豆腐の水分をとる、とらない(を比較する)」など、全員が対策を立てて調理に取り組みました。対策をとった結果については、後日、家庭科担当の菊地教諭から入手ししだいブログにて紹介できればと思います。それぞれちょっとずつ試食にあずかりましたが、「○○の素」をつかわない本格的な手づくりの感じが伝わって美味しくできていました。
保体委員会が主催する朝のラジオ体操ですが、18日(水)が今年度最後の取組になりました。先日あるテレビ番組で「ラジオ体操とウォーキングはどちらが痩せるか」という企画をやっていましたが、1か月のウォーキングより1か月のラジオ体操第一と第二をやった方が痩せるという結果でした。正しい姿勢で取り組むラジオ体操は意外と運動量も多く、集中力を高める効果も期待できます。学校だけでなく、ちょっと空いた時間(朝が望ましい)に運動する習慣をつけたいものです。ちなみに今回のラジオ体操のポイントは、1番目の「伸びの運動」の次にやる「腕を振って足を曲げ伸ばす運動」で「かかとを上げる」でした。1枚目の写真でかかとを上げている様子がわかります。
16日(月)の技術では、ほぼ完成(最終塗装の一歩前段階)した木工作品を玄関ホールに飾りました。だいたいの中学生はのこぎりや釘打ちなどの経験が少ないため、断面が曲がっていたり釘が飛び出たりすることが多いのですが、1年生3名とも非常にていねいな作業ができたため、とてもきれいな仕上がりです。
17日(火)の美術では、校内で撮影した写真に題名とコメントをタブレットで入力する学習を行っていました。(写真は校内の写真を撮っている様子です)
2月11日(祝)に函館アリーナ(ネーミングライツで「函館サーモン・まるなまアリーナ」となったそうです)で団体戦のみの道南中学校対抗バドミントン大会が行われ、本校バドミントン部が参加しました。男子はGブロック(北中A、南茅部中A、恵山中)で、井上・小田ペアが20-22まで粘りましたが、0-2、0-2で決勝トーナメントには進めませんでした。女子はAブロック(上磯中A、亀田中B、M's Unit[オープン参加]、恵山中)で、0-2、0-2で同じく決勝トーナメントには進めませんでした。保護者の皆様にはご多用の中、応援に駆けつけていただき、ありがとうございました。(※写真はありません。)
2月9日(月)の2年技術ではFMワンスピーカーダイナモラジオの製作でハンダ作業の練習に取り組みました。籠嶋教諭が方法やポイントを説明(写真1枚目)したあと、手順に沿ってハンダづけをしました。全員とても手際よく作業をすることができました。
3年生の進路選択として重要な私立高校一般入試が明日にせまりました。今週の9日(月)には教頭先生、今日は校長による入試直前の面接練習を行いました。(写真は教頭先生の面接練習の様子です) 入室してから退出するまでの一連の流れや、想定される質問への回答、声の大きさなど細かいところまでアドバイスがありました。今晩は明日へ向けてしっかり体調を整え、十分な睡眠をとって、明日、全力が出せるようにしましょう。
2年生の総合的な学習の時間では、来年度の修学旅行の関連として函館市の課題について探究学習に取り組んでいます。先週2月3日(火)の総合の時間は個人探究で、中間プレゼンテーションの準備に取り組みました。1枚目の写真は個々が考えた「今の函館の課題」です。人口問題、経済問題、社会問題など鋭い切り口で探究を進めていました。
道徳授業も2月4日を含めて残り3回となりました。今回は心がこもった仕事、友達との関係、規則への向き合い方について考えました。
・1年A組
○教材「私は清掃のプロになる」 主題名:心がこもった仕事
○内容項目C主として集団や社会との関わりに関すること(13)勤労
○教材の内容
慣れない日本で清掃の仕事を始めた新津春子さんが、仕事の魅力を見いだし、恩師に言われた「心」について考える姿が描かれている。
○教師が生徒に考えさせたいこと
心を込めて仕事をすることの大切さを考えさせたい。(田﨑教諭)
○生徒の振り返り(一部抜粋)
誰かの役に立てたらという気持ちを大切にしながら働いたり、自分も楽しいと思えるような仕事をしてみたいです。
・S組、2年A組
○教材「恋する涙」 主題名:友達との関係
○内容項目B主として人との関わりに関すること(8)友情、信頼
○教材の内容
異性への思いと友人との関係の間で揺れ動きながらも、それらの経験を通して、「私」は自分自身や友達関係への理解を深め成長していく。
○教師が生徒に考えさせたいこと
・友情はお互いの信頼があってこそ成立し、その根底には相手を尊重する思いが存在しているということを考えさせたい。(佐藤碩人教諭)
・「友達」と「親友」の違いを投げかけ、馴れ合いだけの関係ではなく本来あるべき友情の形について考えさせたい。(菊地教諭)
○生徒の振り返り(一部抜粋)
・もし自分が付き合ったら、彼女を守り幸せにする。
・(友達と親友の違いという発問について)友達は少し隠していて自分を出していない。親友はどれだけ時間がかかっても仲直りできる。
・3年A組
○教材「キラー・ゼブラと呼ばれて」 主題名:規則への向き合い方
○内容項目C主として集団や社会との関わりに関すること(10)遵法精神、公徳心
○教材の内容
日本の信号機のない横断歩道で交通規則が守られない現状に対して、意識調査の結果などから規則への向き合い方について考える。
○教師が生徒に考えさせたいこと
交通ルールについて、なぜ存在するのか、守らなければどうなるのかを考えることで、規則を自ら守ろうという気持ちを身に付けさせたい。(玉野教諭)
○生徒の振り返り(一部抜粋)
あまり気にしていなかったけれど、事故が多いことや、ルールについて知らなかったので確認することが必要だと思った。
2月3日(火)の美術では、篆刻(石などの印材に「篆書体(てんしょたい)」という古代文字を刻む、書道や絵画の落款(サイン)として使われる小型のハンコ。3枚目の写真はサンプル。)づくりに取り組みました。黒板には「あと3時間」とあり、そろそろ仕上げに入っています。ヤスリで石を削る工程で白い粉がたくさん出ていました。